header_logo

競艇でサメに襲われ死亡事故が発生!?噂の真相を徹底調査!

どうも。ムサシです。

今回は競艇でサメに襲われ死亡事故が発生という噂について調査した結果をご紹介します。

サメの画像

競艇のコースは内水域や河川を利用して作られています。

中には、海に直接繋がっているコースもあるので、海洋生物がコース内に侵入することもあるでしょう。

サメなどの獰猛な生物が侵入すれば、選手やスタッフに危害が及ぶ可能性も考えられます。

実際、グーグルの検索窓には「競艇 死亡事故 サメ」というキーワードが表示されるため、過去に事故が起きたこともあるのかもしれません。

といういことで、今回は競艇でサメによる死亡事故はあったのかを徹底調査します。

サメも含め、生物が危害を与えた事故はあるのかが気になっている方はぜひ最後までお付き合いください。

今田武蔵
今田武蔵
ボートレース・競艇予想ムサシ屋運営事務局運営責任者

早稲田大学を卒業後、新卒で某有名新聞社に入社。競艇を扱う部署に配属していました。その後、某有名競艇予想屋にスカウトされ、プロ競艇予想屋として活動。この時に競艇予想サイトの存在を知り「ボートレース・競艇予想ムサシ屋」として検証を始めることに。現在競艇歴30年を迎え、競艇に使った金額は3,000万円を超えました。皆様に安心して競艇を楽しんで頂けるよう日々尽力しています!

競艇でサメによる死亡事故は発生していない

結論から言うと、競艇でサメに襲われ死亡事故が発生したケースはありません。

サメの画像

ボートレースが始まって70年以上経っています。

「これだけ歴史があれば、サメに襲われて死亡事故が発生していてもおかしくない」

と考えましたが、過去の新聞やニュースを徹底調査しましたが、サメに襲われて事例は確認できませんでした。

長い歴史において、なぜサメによる死亡事故が発生していないか?

その原因はサメの生態にあることが分かりました。

競艇でサメによる死亡事故が発生していない理由

サメの種類は、全部で500種類にも及びます。

日本海域に生息していて人を襲うサメは、そのうち7種類のみ。

  • ホオジロザメ
  • イタチザメ
  • オオメジロザメ
  • ヨゴレ
  • アオザメ
  • シロワニ
  • シュモクザメ

これらのサメは基本的に沖合に生息していますが、浅瀬まで侵入することも可能です。

口が開く程度の水深があれば生きていけると言われているので、競艇場のコースに侵入することぐらいわけもないでしょう。

しかし、実はサメはかなり臆病な性格で、人を襲う確率は1億1000万分の1と言われています。

ましてや、エンジンが爆音で鳴り響いているコースに自ら侵入しようなんて思わないでしょう。

また、昭和30年代までは、競艇場と海の境目は一切ありませんでしたが、売上増とともにコースや設備も充実し今では海と繋がっているのはコースの一部。

なので、サメを始めとする大型の海洋生物の侵入は難しくなっています。

更に、ボートレースは時速80kmで繰り広げられる上に、選手はボートの上。

人を襲うことができる条件も揃っていないため、サメによる死亡事故は発生していないと考えられます。

検索窓にて「競艇 死亡事故 サメ」と表示される原因について

競艇 死亡事故 サメの検索結果

検索窓に「競艇 死亡事故 サメ」が表示される理由は、都市伝説のような噂が広まったというのが大きな原因でしょう。

「海に繋がっているからサメに襲われるのでは?」

という疑問から”サメによる死亡事故が発生した”という噂が立ち、それが一人歩きしてネット上でまことしやかに囁かれるようになったと考えれます。

知恵袋にて、同様な質問を投げかけている方が多いですが、そういった資料は一切なく、ただのガセなので信じないよう注意しましょう。

今後競艇でサメによる死亡事故が発生する可能性は?

サメの画像

ただ、競艇でサメによる死亡事故は発生していないとはいえ、全国的には年1回のペースで起きています。

臆病な性格とはいえ、絶対に人を襲わないとは限りません。

競艇は人を襲う条件が揃いづらいとはいえ、落水のタイミングでたまたまサメが付近にいたら反射的に噛みつくなんてことも考えれます。

よって、今後、競艇においてサメによる死亡事故が発生する可能性は0とは言い切れないでしょう。

競艇でサメ以外の生物による死亡事故について

2023年現在、サメ以外の生物による死亡事故も発生していません。

ただ、生物による負傷事故は何件か発生しています。

カミツキガメの画像

平成初期は、平和島競艇に住み着いていたカミツキガメが、転覆した中道善博元選手のカポック(救命胴衣)に噛みつき大怪我を負わせたことが新聞にて報じられています。

事故こそおきませんでしたが、福岡競艇でもワニガメが捕獲。

児島競艇ですっぽんが発見されたり、競艇では意外とサメよりも亀のほうが危険視されているようです。

その他の生物でいうと、名物戦のドリーム選に出場予定だった松野京吾選手が練習中に水面に跳ねた大きなボラと激突して脳震盪で欠場という事故もありました。

コース内を住処とするボラは少なくないようで、レース中にボラが跳ねていることはよくあるとのこと。

松野京吾選手の命に別状はなかったので良かったですが、選手にとっても生物にとってもこのような事故がなくなることを祈るばかりです・・・。

競艇のサメによる死亡事故についてまとめ

競艇レース画像

今回は、競艇のサメによる死亡事故についてご紹介しました。

噂について調査した結果、競艇でサメに襲われて死亡事故が起きたケースはありませんでした。

あくまで都市伝説なので、信じないように注意しましょう。

この他にも、競艇で囁かれている噂を取り上げいくので、ぜひチェックしてみてください。

公式LINEにて"いま最も稼げる予想"を無料配信中!!

ムサシ屋公式LINEアカウントをリニューアル

IDで検索する方は「@489swpee」です。
※先頭のアットマークを忘れないでください

まだこのコラムに関する口コミはありません

口コミ投稿フォーム