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下関競艇で舟券を買う前に・・・

今回は、競艇が開催される会場の1つ。

下関競艇場について紹介します。

まず初めに、下関競艇場はナイター専門の開催場です。

1Rのスタート時刻は15時前後。

最終12Rは20時30過ぎと夜遅くまで開催しています。

「ど平日の日中に舟券なんて買ってられるか!こっちは仕事じゃー!」

という方でも気軽に舟券を購入することができる開催場の1つです。

そんな下関競艇は全24開催場の中で・・・

全然当たらない」競艇場として有名です。

少し競艇をカジッた程度で予想しても爆死してしまうのがオチです。

下関競艇のレースで安定して稼ぎたいなら、絶対に目を通すようにしてください。

下関競艇の予想に使える特徴について

◆下関競艇場で絶対に抑えて欲しいポイントはこの2つ。

  • 1号艇の勝率がかなり高い
  • 1号艇以外のコースに優劣がつかない

では、1つ目のポイントから説明していきます。

下関競艇は・・。

1号艇の勝率が非常に高く安定した競艇場です。

まずは、以下に、直近1ヶ月間の下関競艇場のレース結果をまとめてみました。

下関で開催されたレースは216本。

枠番号 1着回数 勝率 競艇場別ランキング
・1号艇 112回 51.8% 11位
・2号艇 25回 11.5% 22位
・3号艇 30回 13.8% 9位
・4号艇 28回 12.9% 22位
・5号艇 13回 6.0% 8位
・6号艇 8回 3.8% 8位

1号艇の1着回数は112回で勝率は51.8%と比較的高い。

下関競艇の1号艇の勝率は全競艇場の中で8位となかなかの上位で、1号艇の勝率が高く安定している児島競艇場の52.3%と誤差。1号艇の勝率だけみると1号艇が有利で勝ちやすいという競艇のセオリーに近いと思います。

直近の結果は下関では低い方、少し長い目でみると更に高くなります。

コチラを御覧ください。

musashi1956

画像は下関競艇で行われた過去3ヶ月のレース結果を集計したもの。

1号艇の勝率は54.0%と9月の結果よりも3%近く高くなり、入賞率で見ても82.5%と5レースに1レース程度しか舟券に絡まないレースはありません。

季節を問わず年間を通して同じような結果なので、下関競艇の1号艇は非常に安定していて信頼できるという判断で間違いないでしょう。

しかし、ここで気になるのは、インコースに含まれる2号艇の勝率は全競艇場の中でも22位と非常に低く、過去3ヶ月の入賞率をみてもインコースとは思えないほど低いところ。

なにか不自然ですね。

では、何故、下関競艇の1号艇は勝ちやすく安定しているのに、2号艇は勝率、入賞率が異常なまでに低いのか。

その理由は下関競艇のコースにあります。

下関競艇の第1ターンマークはコース幅が20メートルほど狭く、アウトよりの斜めのコースになっているためインコースを基準に外側へ抜けていき、1号艇はアウトインアウトで第1ターンマークを旋回することができます。

そのため、スタートの失敗がない限りレース展開を左右するのは1号艇になり、他の競艇場よりもアウトコースとの差が明らかになります。

加えて、下関競艇では「おはよう戦」と「ふくーる戦」というシード番組が用意されています。

2つのシード番組では1号艇と3号艇にA級の選手、他の枠にはB級の選手を配置する内容なので、これも含めて下関競艇の1号艇の勝率が高い理由に繋がる訳です。

だったら下関は1号艇を軸に舟券を買ってれば問題ない。

なんて安易な考えでむやみやたらに舟券を購入する方も多いハズ。

ここで2つ目のポイント。

下関競艇は2号艇を含む外側のコースの勝率に差がない競艇場です。

直近の統計結果を見てみると群を抜いて成績が悪いのは2号艇のみ。他のコースは全体的に他の競艇場よりも高い勝率を推移していて、圧倒的な差はなく1号艇以外はどのコースが勝利しても可笑しくありません。

先程もお伝えしましたが、競艇はインコースが有利な競技です。

対して5号艇や6号艇は最も不利なコースで、配置されただけで負けると言われる競艇場もあるくらい、勝率は低く期待されていません。

しかし、下関競艇でその概念は覆ります。

勝率だけで見れば大したインパクトはないように見えますが、下関競艇の6号艇の勝率3.8%は全競艇場でTOP5に入りますし、5号艇や6号艇の入賞率で見てみると5号艇は3レースに1レース、6号艇は4レースに1レースは舟券に絡む計算です。

期待しない、買い目に含めないなんて軽視は危険な確率ですね。

下関競艇のアウトコースはいつどんな時でもチャンスがあり、1号艇が勝利するレースでも充分に高配当になるケースも稀ではありません。

安定しているのは1号艇だけで、アウトコースの入賞確率が高いということは・・・。

下関は万舟券の確率が高い競艇場。

ということに繋がります。

でも、1号艇が絡めば配当は下がるので、買い目を広くすればその分投資金額は増えますし、不的中の際のマイナスは大きくなり更にハイリスク・ハイリターンになり、一筋縄ではいかないことから下関競艇の予想は難しい。

全然当たらない」と言われているのでしょう。

僕もこれまで何度も下関競艇で勝負しましたが、驚くほどに勝率が悪いです。

風の影響でインコースが不利なレースを見抜いたり、アウトコースが捲り差す展開を読むことができるのは、下関競艇を主戦場としているボートレーサーとごく一部の人くらいでしょう。

それでも、レースの特徴を見極めて下関競艇を攻略できたら・・と思ってしまうのが競艇好きの定めです。

では、どうやって下関競艇場の予想を攻略していけばいいのでしょうか。

安心してください。

きちんとコツをお伝えします。

今の僕は下関競艇場の勝率が69%近くまで上がりました。

過去に下関競艇場で舟券を買ったことがある人ならわかると思いますが、勝率69%はかなりの数字です。

実際、下関の勝率が10%以下の人もたくさんいるでしょう。

さて、そろそろ答えをお伝えします。

僕の下関競艇場の勝率の高さの秘密は競艇予想サイトです。

僕は数ある競艇予想サイトで各競艇場毎の勝率をまとめ、徹底的に分析しました。

その中で的中率・回収率で他を圧倒的に突き放したのが、競艇革命ブイマックススピードの2つです。

競艇革命ブイマックスの結果はコチラ。

  • 13戦8勝5敗。
  • 的中率61.5%
  • 総投資金額32,800円。
  • 払戻金額209,300円。
  • 回収率638%

総収支+176,500円

スピードの結果はコチラ。

  • 8戦3勝5敗。
  • 的中率37.5%
  • 総投資金額60,500円。
  • 払戻金額491,350円。
  • 回収率893%

総収支+430,850円

競艇革命ブイマックスもスピードも下関でかなり良い結果を残しています。

癖や特徴のある競艇場だからこそ、天候やレースの決まり手さえ見抜いてしまえば当てやすくなるのでしょう。

僕、個人はまだその癖や特徴を見抜けていませんが、この2サイトに関しては完全に下関競艇の癖を見抜いているのだと思います。

先程、下関競艇場のレースの流れを読むことができるのは下関を主戦場としているボートレーサーとごく一部の人だと言いましたが、そのごく一部の人が彼らです。

このレベルの勝率や回収率は、下関では運が良いとかそういうレベルでは絶対に出すことはできません。

競艇革命ブイマックスは的中率重視、スピードは払戻金額重視と同じ競艇予想サイトでもスタンスの違いはありますが、どちらも下関を得意にしているということは間違いありませんので、抑えておいて損は無いでしょう。

僕も最近では、遊び半分で下関競艇の舟券を買うことはありますが、稼ごうと思って下関で勝負する時は競艇予想サイトに頼りっぱなしです。

これまで色々と試してきましたが、現時点ではこれが下関競艇を最も攻略しやすい方法です。

メールアドレス1つで簡単に無料登録できるので是非、お試しください。

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