header_logo

下関競艇で舟券を買う前に・・・

今回は、競艇が開催される会場の1つ。

下関競艇場について紹介します。

まず初めに、下関競艇場はナイター専門の開催場なります。

なので、ど平日の日中に舟券なんて買ってられるか!こっちは仕事じゃー!

という方でも気軽に舟券を購入することができる開催場の1つですが・・・

下関競艇は全24開催場の中で「予想が全然当たらない」競艇場として有名です。

4/4〜4/9は【GI】競帝王決定戦が開催されますし、今年は【SG】ボートレースメモリアルの開催場にも選ばれているのため、例年よりも盛り上がる競艇場ですが・・・

少し競艇をカジッた程度で予想しても爆死するのがオチ。

絶対に稼ぐことはできないでしょう。

下関競艇のレースで安定して稼ぐためにも、競帝王決定戦を良い思い出にするためにも、絶対に目を通すようにしてください。

下関競艇の予想に使える特徴について

◆下関競艇場で絶対に抑えて欲しいポイントはこの2つ。

  • 1号艇の勝率がかなり高い
  • 1号艇以外のコースに優劣がつかない

では、1つ目のポイントから説明していきます。

下関競艇は・・。

1号艇の勝率が非常に高く安定した競艇場です。

まずは、以下に、直近1ヶ月間の下関競艇場のレース結果をまとめてみました。

下関で開催されたレースは216本。

枠番号 1着回数 勝率 競艇場別ランキング
・1号艇 112回 51.8% 11位
・2号艇 25回 11.5% 22位
・3号艇 30回 13.8% 9位
・4号艇 28回 12.9% 22位
・5号艇 13回 6.0% 8位
・6号艇 8回 3.8% 8位

1号艇の1着回数は112回で勝率は51.8%と比較的高い。

下関競艇の1号艇の勝率は全競艇場の中で8位となかなかの上位で、1号艇の勝率が高く安定している児島競艇場の52.3%と誤差。1号艇の勝率だけみると1号艇が有利で勝ちやすいという競艇のセオリーに近いと思います。

直近の結果は下関では低い方、少し長い目でみると更に高くなります。

コチラを御覧ください。

musashi1956

画像は下関競艇で行われた過去3ヶ月のレース結果を集計したもの。

1号艇の勝率は54.0%と9月の結果よりも3%近く高くなり、入賞率で見ても82.5%と5レースに1レース程度しか舟券に絡まないレースはありません。

季節を問わず年間を通して同じような結果なので、下関競艇の1号艇は非常に安定していて信頼できるという判断で間違いないでしょう。

しかし、ここで気になるのは、インコースに含まれる2号艇の勝率は全競艇場の中でも22位と非常に低く、過去3ヶ月の入賞率をみてもインコースとは思えないほど低いところ。

なにか不自然ですね。

では、何故、下関競艇の1号艇は勝ちやすく安定しているのに、2号艇は勝率、入賞率が異常なまでに低いのか。

その理由は下関競艇のコースにあります。

下関競艇の第1ターンマークはコース幅が20メートルほど狭く、アウトよりの斜めのコースになっているためインコースを基準に外側へ抜けていき、1号艇はアウトインアウトで第1ターンマークを旋回することができます。

そのため、スタートの失敗がない限りレース展開を左右するのは1号艇になり、他の競艇場よりもアウトコースとの差が明らかになります。

加えて、下関競艇では「おはよう戦」と「ふくーる戦」というシード番組が用意されています。

2つのシード番組では1号艇と3号艇にA級の選手、他の枠にはB級の選手を配置する内容なので、これも含めて下関競艇の1号艇の勝率が高い理由に繋がる訳です。

だったら下関は1号艇を軸に舟券を買ってれば問題ない。

なんて安易な考えでむやみやたらに舟券を購入する方も多いハズ。

ここで2つ目のポイント。

下関競艇は2号艇を含む外側のコースの勝率に差がない競艇場です。

直近の統計結果を見てみると群を抜いて成績が悪いのは2号艇のみ。他のコースは全体的に他の競艇場よりも高い勝率を推移していて、圧倒的な差はなく1号艇以外はどのコースが勝利しても可笑しくありません。

先程もお伝えしましたが、競艇はインコースが有利な競技です。

対して5号艇や6号艇は最も不利なコースで、配置されただけで負けると言われる競艇場もあるくらい、勝率は低く期待されていません。

しかし、下関競艇でその概念は覆ります。

勝率だけで見れば大したインパクトはないように見えますが、下関競艇の6号艇の勝率3.8%は全競艇場でTOP5に入りますし、5号艇や6号艇の入賞率で見てみると5号艇は3レースに1レース、6号艇は4レースに1レースは舟券に絡む計算です。

期待しない、買い目に含めないなんて軽視は危険な確率ですね。

下関競艇のアウトコースはいつどんな時でもチャンスがあり、1号艇が勝利するレースでも充分に高配当になるケースも稀ではありません。

安定しているのは1号艇だけで、アウトコースの入賞確率が高いということは・・・。

下関は万舟券の確率が高い競艇場。

ということに繋がります。

でも、1号艇が絡めば配当は下がるので、買い目を広くすればその分投資金額は増えますし、不的中の際のマイナスは大きくなり更にハイリスク・ハイリターンになり、一筋縄ではいかないことから下関競艇の予想は難しい。

全然当たらない」と言われているのでしょう。

僕もこれまで何度も下関競艇で勝負しましたが、驚くほどに勝率が悪いです。

風の影響でインコースが不利なレースを見抜いたり、アウトコースが捲り差す展開を読むことができるのは、下関競艇を主戦場としているボートレーサーとごく一部の人くらいでしょう。

それでも、レースの特徴を見極めて下関競艇を攻略できたら・・と思ってしまうのが競艇好きの定め。

競艇は自分で予想するのも醍醐味ですが、負けが続いてしまうとお財布が辛くなるのも事実です。

そこで、「競艇予想サイトを保険で使っておく」というのはいかがでしょうか?

使い始めこそ少しの抵抗もありましたが、今はこのやり方で確実に収支が安定するようになりました。

最近の競艇予想サイトは登録は無料ですし、無料予想もほぼ毎日提供されるので、無料でも十分過ぎる程、恩恵を得ることが可能です。

そこで。

下関競艇に強い競艇予想サイトをまとめてみました。

ポイントは3つ。

①重賞が得意な競艇予想サイトであること。

②下関競艇場が得意な競艇予想サイトであること。

③荒れるレースに強い競艇予想サイトであること。

①〜③に関して少し補足しておきます。

まずは1つめ。

競艇予想サイトにはレースの大小に関係無く動く競艇予想サイトとG1などの重賞レースを重視して動く競艇予想サイトがあります。

当然、狙うのは重賞に注力している競艇予想サイトです。

2つめ。

選手にも競艇場の得意・不得意があるように、競艇予想サイトにも競艇場の得意・不得意があります。

下関競艇場を得意としている競艇予想サイトを使うべきなのは言うまでもありません。

そして、3つめ。

先にお伝えしたように、下関競艇は1コース以外の勝率に殆ど差がない競艇場です。

結果、全体的な配当は高くなります。

なので、堅めのレースが得意なサイトよりも、荒れるレースを得意としている競艇予想サイトの方が良いということです。

①〜③の条件を全て満たす競艇予想サイトは・・・

2つしかありませんでした。(全力で厳選しましたm(_ _)m )

競艇研究エースの結果はコチラ。

  • 21戦17勝4敗。
  • 的中率80.9%
  • 総投資金額244,500円。
  • 払戻金額658,900円。
  • 回収率269%

総収支+414,400円

舟王の結果はコチラ。

  • 15戦5勝10敗。
  • 的中率33.3%
  • 総投資金額199,300円。
  • 払戻金額791,400円。
  • 回収率397%

総収支+592,100円

下関競艇で勝負するなら競艇研究エースと舟王を軸にガチで予想します。

管理人も競艇予想サイトを使い始めるまでは「自分で予想したい」と思っていたタイプでしたが、実際に競艇予想サイトを使い始めると勝率が大幅に改善したので、結果的に自分で予想して勝負するレースも増えました。

今はそんなにお金の心配をすることも無く、競艇に費やす時間も増えたので非常に満足しています。

初期費用や月額費用が発生することは一切ありません。

リスクゼロで試すことができます。

(心配でしたら最初は舟券を買わずに予想が的中するかどうかを覗いているだけでOKです)

是非、一度お試しください。

一緒に【GI】競帝王決定戦を攻略していきましょう!!

>競艇研究エースの公式ページはこちら<

>舟王の公式ページはこちら<

ムサシ屋のLINE公式アカウントを開設しました。

ムサシ屋のLINE公式アカウントはじめました。

LINE公式アカウントでは、リアルタイムで勝てる情報を提供していきたいと思っています。

「リアルタイムで勝てる情報を提供する」

実は前からやりたいと思っていたことだったのですが、WEBサイトではなかなか実現が難しく、見送ってきた経緯があります。

ここ数ヶ月間、様々な要素を慎重に検討した結果、僕がやりたかったことをLINE公式アカウントなら実現できると判断し、この度、ムサシ屋のLINE公式アカウントを開設させて頂いた次第です。

皆さまの収支にもプラスの影響を及ぼせる内容になっていると思いますので、友だち追加をして頂けますと幸いです。

IDで検索する方は「@vyh0753e」です。
※先頭のアットマークを忘れないでください