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津競艇で舟券を買う前に・・・

今回は、東海地方の三重県にある津競艇場について紹介します。

津競艇と言えば全国で初めて認可を受けたとても歴史のある競艇場で、King of Galaxyのキャッチフレーズを持つ井口佳典選手の所属する支部としても有名です。

そんな津競艇は、利用している方々の中で一発が狙える、逆転するなら津などと言われていますが・・・

予想の難易度は全国の中でもトップクラス。

予想が「めちゃくちゃ難しい」競艇場です。

津競艇の特徴を理解せずに勝負しても全く歯が立ちませんし、お昼を過ぎたら軍資金が底をついていた・・・

なんてことも珍しくありません。

軽い気持ちで万舟券を狙っても泣いて喚くのがオチです。

津競艇で安定して稼ぐためにも、絶対に目を通すようにしてください。

津競艇の予想に使える特徴について

◆津競艇場で絶対に抑えて欲しいポイントはこの2つ。

  • 1号艇の勝率が安定しない
  • めちゃめちゃ荒れる

では、1つ目のポイントから説明していきます。

津競艇は・・。

1号艇の勝率が想像以上に安定しない競艇場です。

まずは、以下に、直近1ヶ月間の津競艇場のレース結果をまとめてみました。

津で開催されたレースは228本。

枠番号 1着回数 勝率 競艇場別ランキング
・1号艇 128回 56.1% 6位
・2号艇 37回 16.2% 10位
・3号艇 24回 10.5% 22位
・4号艇 22回 9.8% 15位
・5号艇 12回 5.2% 11位
・6号艇 5回 2.1% 20位

1号艇の1着回数は128回で勝率は56.1%と高め。

1ヶ月間の結果を参考にした際の数値は1号艇の勝率が全競艇場の中でも高い蒲郡競艇場の56.4%と誤差程度。1号艇の勝率は安定しているように見えます。

競艇はインコースの勝率が高く1号艇が最も有利な競技です。

2号艇の勝率16.2%も全競艇場の中で8位と上位をキープしており、2号艇の勝率が高く安定していることで有名な琵琶湖競艇場の16.6%と大差ないことも含めて、8月の結果だけを見れば津競艇は競艇のセオリーに近く、インコース重視にした舟券を購入していれば問題ないように見えます。

しかし、それが津競艇では落とし穴。

コチラを御覧ください。

musashi1915

画像は過去3ヶ月間に津競艇で行われたレース結果になります。

1号艇の勝率は55.5%。夏の結果と比べると勝率は若干下がり、2号艇の勝率も15.2%とこちらも同様に少し長い目でみると下る傾向があります。

僅かな数字なのでそれほど結果には影響しないように見えますが、連対する確率は73.6%。

3回に1回は連対すら外す計算になります。

2号艇に関しては7回に1回しか勝利していない結果に加えて、連対する確率はたったの41.1%。

2.5回に1回しか舟券に絡まない計算です。

パッと見では伝わりませんが確率で見るとインコースが圧倒的有利な立場の結果としては弱く、どちらかと言えば不安になる数字だと思います。

では、何故、津競艇場の1号艇の勝率は安定せず、圧倒的に有利なインコースの勝率が低くなってしまうのでしょうか。

その理由は天気にあります。

津競艇の水質は淡水ですが、伊勢湾から近い場所に建設されているため半海水で南風の通り道です。夏場は季節風にさらされ冬場は鈴鹿山脈から吹き降ろす立地なので、強風が吹くと水面のコンディションは急激に悪化します。

強風が吹くことでスタートのタイミングが取りづらく、インコースは不利になり、更に、風の強さだけでなく風向きも変わればアウトコースに大きなチャンスが訪れる。

この影響は、全て天候1つで大きく左右される訳です。

天候が荒れやすいことが直接影響しているかどうかはわかりませんが、それ故に1号艇の勝率は1年通して安定せず、インコースの入賞率が低くなることに繋がっているのでしょう。

それを踏まえて、ここで2つ目のポイント。

津競艇場は万舟券が狙える競艇場です。

過去1ヶ月、3ヶ月の結果を参考にするとアウトコースに有利な数字は見受けられず、どのタイミングで波乱のレースになりやすいか迄はわかりませんが。

1日の開催で、最低1回以上の万舟券が飛び出すことで有名です。

ちなみに、統計を取った8月のレース結果の配当を見てみたところ約16.2%の確率で万舟券。

6回に1回は万舟券になる計算なので、1開催で平均して2回の高配当に期待が持てます。

最高の配当金額は270,830円。

かなりの大波乱も確認しています。

先程も申し上げましたが、競艇は1号艇の勝率が高くが非常に有利な競技なので、3連単と言えど万舟券が飛び出すことは珍しい競技のはずですが・・・。

津競艇は1号艇が勝利しても高配当になる。いつ、どのレースでも一攫千金が狙える競艇場ということです。

しかし、ベースはあくまでも1号艇で、他のコースに関しては風向きなどの影響で明確にならず、的中させるにはそれなりの情報と知識が必須。

そのことから津競艇は「めちゃくちゃ予想が難しい」と言われているのでしょう。

僕もこれまで何度も津競艇で勝負しましたが、驚くほどに勝率が悪いです。

1号艇が絡む波乱のレースを見抜いたり、インコースを重視した堅いレース展開を読むことができるのは、津競艇を主戦場としているボートレーサーとごく一部の人くらいでしょう。

それでも、レースの特徴を見極めて津競艇を攻略できたら・・と思ってしまうのが競艇好きの定め。

競艇は自分で予想するのも醍醐味ですが、負けが続いてしまうとお財布が辛くなるのも事実です。

そこで、「競艇予想サイトを保険で使っておく」というのはいかがでしょうか?

使い始めこそ抵抗はありましたし、怪しいと思う気持ちも持ち合わせていましたが、今はこのやり方のお陰で確実に収支が安定するようになりました。

最近の競艇予想サイトへの登録は無料ですし、無料予想もほぼ毎日提供されるので、無料でも十分過ぎる程、恩恵を得ることが可能です。

そこで。

津競艇に強い競艇予想サイトをまとめてみました。

ポイントは3つ。

①一般競走や予選が得意な競艇予想サイトであること。

②津競艇場が得意な競艇予想サイトであること。

③荒れるレースが得意な競艇予想サイトであること。

①〜③に関して少し補足しておきます。

まずは1つめ。

競艇予想サイトにはレースの大小に関係無く動く競艇予想サイトと、G1などの重賞レースを重視して動く競艇予想サイトがあります。

マスターズチャンピオン開催後の津競艇では当分大きなレースの予定はないので、当然、狙うのは一般競走や予選に注力している競艇予想サイトとなります。

2つめ。

選手にも競艇場の得意・不得意があるように、競艇予想サイトにも競艇場の得意・不得意があります。

津競艇場を得意としている競艇予想サイトを使うべきなのは言うまでもありません。

そして、3つめ。

先にお伝えしたように、津競艇場は1コースの勝率が低く1コースの勝率が高い競艇場です。

結果、配当が低いレースが多くなるのは当たり前(直近のレースを見れば明白です。)

なので、荒れるレースを得意としている競艇予想サイトよりも、ガチガチのレースを見極めることができる競艇予想サイトの方が良いということです。

①〜③の条件を全て満たす競艇予想サイトは・・・

2つしかありませんでした。(全力で厳選しましたm(_ _)m )

競艇トップの結果はコチラ。

  • 15戦9勝4敗
  • 的中率60%
  • 総投資金額58,000円
  • 払戻金額237,900円
  • 回収率410%

総収支+179,900円

24ボートの結果はコチラ。

  • 11戦4勝7敗
  • 的中率36.3%
  • 総投資金額89,500円
  • 払戻金額585,400円
  • 回収率654%

総収支+495,900円

津競艇でレースが開催される際は競艇トップと24ボートを軸にガチで勝負するつもりです!

ムサシも競艇予想サイトを使い始めるまでは「自分で予想したい」と思っていたタイプでしたが、実際に競艇予想サイトを使い始めると勝率が大幅に改善したので、結果的に自分で予想して勝負するレースも増えました。

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(心配でしたら最初は舟券を買わずに予想が的中するかどうかを覗いているだけでOKです)

是非、一度お試しください。

一緒に津競艇を攻略していきましょう!!

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