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ボートレースグランプリ(賞金王決定戦)の概要について

ども。ムサシです。

今回は2018/12/19から住之江競艇場で開催する、ボートレースグランプリ(賞金王決定戦)についての概要をまとめてみました。

ボートレースグランプリの優勝は、ボートレーサーの夢であり最大の目標と言われていますが・・。

「え?ルールは?1回だけしかレースしないの?」
「誰でも出れるの?優勝ってどうやって決めるの?」
「ボートレースグランプリってなに?そんなに凄いの?」

など、ボートレースグランプリについての知識が曖昧だったり、イマイチ良くわかっていない方も多いはずです。

中には、少なからず興味はあるけど今更聞けない、、と思っているユーザーもいるでしょう。

ということで、ムサシが年末のボートレースグランプリに向けて、競艇初心者でもわかるよう丁寧に解説したいと思います。

この記事を読めば誰でも簡単にボートレースグランプリを理解できるので、本番に向けて知識を身に着けて、更にボートレースグランプリを楽しんでください。

ちなみに、ルールとかいいから「稼げる」方法を知りたい。

という方は、ムサシが別にまとめたボートレースグランプリ2018のコラムがありますので、ボートレースグランプリの予想の参考にしたい方はもっと詳しいムサシのコラムを御覧ください。

>>ボートレースグランプリ【2018】予想の仕方・抑えておくべきポイントについてはコチラ。

では、概要の説明に参ります。

ボートレースグランプリ(賞金王決定戦)のルールと歴史について

まず初めに、ボートレースグランプリがどのようなイベントなのか。

出場できる条件や賞金などの基本的な部分や、これまでに開催された過去の結果や歴史についてお話したいと思います。

ボートレースグランプリ(賞金王決定戦)に出場できるレーサーの条件と優勝賞金について

ボートレースグランプリは競艇の中で最も位の高い「SG」レースで、A1級の選手しか出走することができません。

A1級になるためには、一般戦や予選を好成績で通過するか、優勝したレーサーが更にG3・G2でも好成績を残して基準をクリアすることで、やっと参加するための土俵に立てます。

ちなみに、ランク別の審査基準はこちらです。

GRANDPRIX0002

A1級のレーサーは全体の20%ほど。

勝率をキープして事故率を低く保つことはそこまで難しくないかもしれませんが、一定以上の出走回数が定められているので、調子の良い期間だけ好成績を残していてもA1級になれる訳ではありません。

みなさんが想像している以上にA1選手になるのは大変です。

が・・・これは通常の「G1」「PG1」「SG」のお話。

ボートレースグランプリはその中から、年間の獲得賞金が上位18人のレーサーしか出場する資格がありません。

GRANDPRIX0003

1月からスタートして11月のSGチャレンジカップ最終日までの獲得賞金が対象で、他のSGレースとは異なり優先出走権がないため、年間を通して勝率が安定した選手でなければ出場できません。

出場できるだけでも名誉がある、ボートレーサーの夢と言われるだけあってハードルは非常に高いですが・・・。

優勝賞金は1億円。

是が非でも勝利したい理由の1つに、賞金が含まれていることは間違いないでしょう。

ボートレースグランプリの賞金1億円は、公営のギャンブルで獲得できる賞金としてギネス記録にも認定されています。

優勝できればスーパースターで億万長者。

本気の勝負を目の当たりにしたら、更に競艇を楽しむことができると思います。

ボートレースグランプリ(賞金王決定戦)の競走スケジュールとルールについて

ボートレースグランプリの競走スケジュールは12/19〜12/24の7日間。

獲得賞金7〜18位のレーサー12名が初日に競走し、2日目の11R、12Rのトライアル1stに参戦。

各レーサーは2レースずつ行い、得点率上位6名がトライアル2ndに進出できます。

ここで敗退してしまった選手は、3日目からグランプリシリーズ戦へ参戦することになります。

3日目から5日目のトライアル2ndは賞金ランキング1〜6位の選手に加え、トライアル1stで勝ち上がった6名を含めた12名で行われ、各選手は予選3走の超短期決戦に挑み、その成績の上位6名がグランプリ優勝戦へコマを進めることができます。

ボートレースグランプリに出場している選手は実力を伴った選手ばかりなので、一概に1号艇だから勝てる、インコースだから有利にレースを運べる訳ではありません。

駆け引きやぶつけ合いなど、通常のレースでは見ることができない場面はSGやボートレースグランプリならではと言えます。

開催期間は他のスケジュールと変わりませんが、選手にとっては競艇人生を賭けた1週間になるでしょう。

悔いのない調整でレースに挑んで欲しいですね。

ボートレースグランプリ(賞金王決定戦)の歴史と開催場について

ボートレースグランプリの開催は今回で33回目。

1986年に創設されたレースで以前までは賞金王決定戦、賞金王シリーズと呼ばれていましたが、2014年の第29回からボートレースグランプリという名称に変更されました。

第1回ボートレースグランプリの優勝者は彦坂郁雄選手。

当時の競艇・ボートレースの知名度や興行収入は低く、当時の賞金は今よりも7000万円も少ない3000万円でしたが、年を重ねる毎に興行収益も上がり1990年は4000万円。

1992年には5000万円を超えて1996年には8000万円。翌年の1997年に賞金が1億円になりました。

ちなみに、2017年の競艇の売上はこんな感じです。

GRANDPRIX0004

画像は競艇場ごとの売上を記載したもので、ボートレースグランプリが開催される住之江競艇場の売上は796億円以上。

一度は停滞し売上が低下した競艇ですが、今では競馬に続く公営ギャンブルで第2位の売上があります。

競艇も競馬と方を並べるくらいメジャーになった訳です。

濱野谷憲吾選手がモチーフになったモンキーターンの影響も少しはありそうですね。

少し話は逸れましたが、ボートレースグランプリの開催場はどのような理由で決めているのか。

過去のボートレースグランプリの開催場を見てみると大半が住之江競艇で、第6回、第15回、第29回は平和島競艇、第11回は戸田競艇、第22回は福岡競艇で開催しています。

売上で言えば住之江競艇は全国で3番目に売上の高い競艇場ですが、平和島競艇、福岡競艇、戸田競艇は下から数えたほうが早いくらい住之江競艇と売上の差があります。

となると売上ベースではないので、改めて調べてみたところ集客ベースで決めているということがわかりました。

住之江競艇は大阪で都心からもアクセスが良いですし、野中和夫や松井繁などの超有名選手も大阪出身だからか、メインは住之江競艇場のようです。

平和島競艇も東京都内からアクセスは良いので、集客だけで言えば充分に興行収入は期待できる競艇場ということでしょう。

戸田競艇や福岡競艇の開催理由はわかりませんが、今後も住之江競艇や平和島ではなく他の競艇場で行われる可能性もあるので、身近な場所で開催が決まった際は是非足を運んでみてください。

ボートレースグランプリ(賞金王決定戦)注目レーサーは?

ボートレースグランプリのメインと言える出場レーサーや、コレまでに偉業を成し遂げた選手について紹介したいと思います。

2017年までに開催された32回のボートレースグランプリ。

最多勝利数は3回で、最多勝利数記録の保持者は3名です。

第3回の初優勝から第7回、第8回と連覇した野中和夫元選手と、第16回の優勝から第18回、第19回を連覇した田中信一郎選手。第14回、第21回、第24回の3開催で優勝している松井繁の3人です。

通称モンスターと呼ばれた野中和夫元選手は既に現役を引退。

グランプリだけではなくグランプリシリーズも勝利してグランプリWを達成した田中信一郎選手、絶対王者の松井繁は現役ですが残念ながら賞金が足らず、2018年のボートレースグランプリには出場できません。

そこで、今回の優勝候補として最も名高いのは池田浩二選手です。

第26回、第28回と2回の優勝経験があり、今年のボートレースグランプリを制することができれば、歴代のトッププレイヤーと方を並べることになる大注目の選手です。

他にも前年度のボートレースグランプリ覇者の桐生順平、第22回優勝者の吉川元浩、第23回優勝者の井口佳典選手も出場するので、例年よりもハイレベルなボートレースグランプリになるかもしれません。

ムサシ的には松井繁選手を応援していたので残念でしたが、御年50歳の大ベテラン選手で、これまでに獲得した賞金の総額は36億円以上。

記録を更新して欲しいという理由も含めて、現役を続行してくれるなら2019年のボートレースグランプリに期待したいと思います。

これは余談ですが、トライアルレースから優勝戦まで、全てのレースで1着になったことがあるのは野中和夫元選手のみ。

優勝回数タイの記録や連勝記録を破る選手は現れるのか。

レース内容も勿論ですが、事前に得られる選手の情報を知っていると、何倍もボートレースグランプリを楽しむことができると思います。

【重要】ここで終わってはいけません!

さて、ボートレースグランプリの概要はわかって頂けたと思いますが、ここで終わってはいけません。

やっぱり稼がないとw

正直、「ボートレースを楽しむ」という意味では、一夜漬けで得た知識で予想をしてみるのはアリだと思います。

が、あなたが「ボートレースで稼ぎたい」というのであれば、一夜漬けで得た知識だけで予想し、勝負するというのは無謀です。

もちろん、ギャンブルなので運良く的中することはあるかもしれませんが、そんなのは50人に1人程度の確率でしかないでしょう。

では、どうすればいいのか。

競艇予想サイト」を使いましょう。

競艇予想サイトと言っても多数存在するので、虱潰しに利用しても効率が悪く利益は見込めません。

そこで、今回は、ボートレースグランプリを開催している住之江競艇場はもちろん「的中率を重視」した競艇予想を得意としたサイトと「回収率を重視」した2つ紹介するので、是非使ってみてください。

まずは、的中率を重視したフルスロットルです。

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フルスロットルは「的中率が高く安定して稼げる」競艇予想サイトです。

一回で高配当を狙いたいという方は少し違うかもしれませんが、コンスタントに稼ぎたい、的中率を求めているというユーザーの方にはおすすめ。

ちなみに、直近の実績にはなりますが、住之江の予想は16戦11勝5敗。

的中率68.7%は相当安定していると思います。

フルスロットルの登録は無料ですし、戦績にはフルスロットルが無料で提供する予想も含まれているので、是非参考にしてみてください。

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続いて、回収率を重視したブルーオーシャンです。

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ブルーオーシャンは「1度の的中で高額の払い戻しが狙える」競艇予想サイトです。

コンスタントに当てたい、安定した利益を求めているユーザーはフルスロットルですが、一撃必殺を狙うなら間違いなくブルーオーシャンです。

ブルーオーシャンが提供した直近の住之江競艇の予想は17戦8勝9敗。

的中率は47%と安定はしていませんが、有料予想の平均の払戻金額は100万円を超えてきます。

無料予想でも5万円以上の利益は堅い、そんな競艇予想サイトなのでおすすめです。

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どちらのサイトも登録は無料です。

メールアドレスだけで簡単に登録できますし、無料予想も参考にするだけならお金は一切かからないので、気軽に登録してみてください。

安定感も回収率も求めたい方は両方のサイトを使ってみる、なんてのも「アリ」ですが、むやみやたらに競艇予想サイトを使っても稼げるわけではないので、必ずムサシの記事を参考にタイミングを見極めましょう。

上手く使って効率よく稼ぐ、コレが競艇予想サイトの使い方です。

ボートレースグランプリ(賞金王決定戦)の結果について(2018年12月21日更新)

ここからは2018年12月19日から開催している、ボートレースグランプリ(賞金王決定戦)の結果についてリアルタイムで見てみましょう。

ボートレースグランプリ(賞金王決定戦)トライアル1日目。

おさらいです。

トライアル1日目から3日目は、上位18人の中の12名が優出を狙い、獲得ポイントを争います。

初日の結果はこのような感じになりました。

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初日はレース内容が安定せず荒れていたせいか1号艇の勝率は低く、人気の割れるハイレベルなSGにも関わらず4回の万舟券が飛び出しています。

6号艇を以外のコースなら勝利できる、そんな印象の幕開けでした。

今後もSGボートレースグランプリ(賞金王決定戦)の動向を見守りましょう。

ボートレースグランプリ(賞金王決定戦)トライアル2日目。

トライアル2日目。

波乱の幕開けとなったボートレースグランプリ(賞金王決定戦)2018ですが、2日目の結果は初日と比べて物凄く合理的。

競艇のセオリーに近い結果になりました。

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3Rを除く11本のレースで1号艇が勝利。オッズ的にも全体的に落ち着いたレース内容だったことがわかります。

しかし、ここで気になるのは1号艇の勝率だけではなく、ムサシが着目したのは・・。

3号艇と4号艇の入賞率です。

3号艇は勝利こそないものの12レース中7レースで舟券に絡み、4号艇に関しては3Rでの勝利と8レースで舟券に絡んでいます。

どちらのコースも2号艇以上の入賞率をキープしていますし、更に、3号艇と4号艇2艇が絡むレースは3回もありました。

コレは「狙い目」かもしれませんね。

ちなみに、トライアル2日目が終了した時点での獲得ポイントの詳細はコチラ。

初日の首位は馬場貴也選手。

時点で吉川元浩選手、桐生順平選手とかなりの僅差です。

舟券の狙い方も勿論ですが、ボートレースグランプリの動向についても引き続き調べていこうと思います。

ボートレースグランプリ(賞金王決定戦)トライアル3日目。

トライアル2ndステージ初日。

本日からトライアルセカンドが始まりました。

優勝戦へ向けてトライアルを勝ち進んだ選手と、賞金の獲得順位の高い選手がぶつかりあいます。

そんなトライアルセカンドの初日はこのような結果になりました。

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やはり1号艇が圧倒的。

インコースに入った選手が軒並み獲得賞金の高い選手という理由もあるかもしれません。

しかし、それにしても1号艇の勝率は異常に高く、加えて、3号艇の入賞率が高いのも2日目から変わりありません。

トライア2日目から1号艇を固定して、3号艇を絡めた舟券だけ買っていれば間違いなくプラスになっているはずです。

選手ごとの結果ももちろんですが、このようなクセを見つけてグランプリを楽しむのもアリだと思います。

この日は池田浩二選手、峰竜太選手、濱野谷憲吾選手など、期待されている名選手も危なげなく勝利できています。

4日目も楽しみにしましょう。

ボートレースグランプリ(賞金王決定戦)トライアル4日目。

トライアル2ndステージ2日目。

昨日のグランプリのクセや各選手の調子を伺いながらレースを観戦していましたが・・・。

2日目や3日目とは打って変わって、レース内容に乱れを感じました。

4日目のレース結果はこちら。

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4本の万舟券。

しかも配当は高く、安定したレース展開ではないことがオッズからでもわります。

1号艇が安定している、このことに関してはあまりブレませんでしたが、トライアル2nd2日目は3号艇よりも5号艇の調子が良く、競艇では最も不利と言われている6号艇の入賞率もなかなかです。

開催4日目となると選手同士の叩き合いも舟券に影響してきますね。

2日目、3日目と同じ方法でスンナリ狙える予想ではありませんでしたが、1号艇がド安定の名選手の揃ったSGグランプリでも「大波乱」は充分にあり得ます。

堅実派の方は勿論ですが、大穴狙いの方もSGグランプリを楽しむことができそうです。

とは言え次のステージに勧めば進むほど僅差の戦いになるので、しっかりと様子を見てから舟券を購入するようにしましょう。

ボートレースグランプリ(賞金王決定戦)トライアル5日目。

トライアル2ndステージ最終日。

泣いても笑っても今日の結果次第で優出選手が決まります。

昨日は大波乱の万舟券が4本も飛び出す荒れ模様でしたが、最終日の結果はどうだったのでしょうか。

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若干の荒れ模様。

先日の結果を引きずっている感じがあります。

1号艇の勝率もコレまでのトライアルレースと比べると下がっていますし、全体的にどのコースでも1発あるかもしれない・・という印象です。

優勝戦に近づけば近づくほど選手の人気も割れるので、それがコースやクセではなくオッズに影響しているのでしょう。

SGグランプリはそう言った意味でも推しの選手を応援する、コレが最終的に舟券の結果にも繋がるかもしれませんね。

人気はあくまでもユーザーの信頼です。

人気に惑わされずその日、その時の調子の良い選手や、自分の応援する選手で勝負してみるのもアリですよ。

ボートレースグランプリ(賞金王決定戦)最終日

ついにこの日がやってまいりました。

SGグランプリ最終日。

トライアルから進出した選手を含む賞金王決定戦が決まります。

賞金は1億円。

優勝戦の最終レースにコマを進めたのは、毒島誠、菊地孝平、峰竜太、井口佳典、白井英治、岡崎恭裕選手。

誰が勝ってもおかしくない、決勝戦にふさわしいメンバーになりました。

名誉を賭けた最後のレースは、一体誰に軍配があがるのでしょうか。

SGグランプリ優勝決定戦はこのような結果になりました。

・・・・・。

・・・・。

・・・。

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第33回SGグランプリの優勝は峰竜太選手!!

SGグランプリ初優勝です!

獲得賞金97,726,000円で望んだSGグランプリは、トライアル2nd初日は1号艇で1着。

2日目は5号艇で5着と大敗するも、3日目は同じ5号艇で見事勝利を収めました。

安定の1号艇で挑んだ最終レースはスタートから熾烈な争いになりましたが、アウトコースからの攻めに屈しず己の走りを貫きインを制した峰竜太選手に軍配が上がりました。

見事な勝利と言える素晴らしいレースでした。

2018年のSGグランプリはこれで幕を閉じますが、2019年のSGグランプリも今年の経験を活かして臨めるようにしたいですね。

では、また、2019年のSGグランプリでお会いしましょう。

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