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競艇の階級(ランク)についてご紹介!昇格条件や階級ごとの給料まで徹底解説!

どうも、ムサシです。

今回は「ボートレースの階級(ランク)」についてご紹介します。

ボートレース(競艇)の階級

皆さんは、ボートレース(競艇)選手がレースの成績によって階級が分けられていることを知っていますか。

この階級はランクとも呼ばれています。

高い階級になればなるほど、グレードの高いレースに参加が可能です。

全てのボートレース選手は階級を上げて、SGやG1といったトップクラスのレースに出場するために練習しています。

そこで、ボートレースの階級(ランク)についてムサシが詳しくご紹介!

是非、最後までご覧ください。

ボートレースの階級(ランク)とは?階級ごとの給料や人数もご紹介!

ボートレース選手は、大きく2つの階級に分かれています。

1つはA級、もう1つはB級です。

この中でも、A級・B級を2つに分けることが出来ます。

それぞれの階級は以下の4つ。

  • A1級・・・上位20%
  • A2級・・・A1級を除いた20%
  • B1級・・・全体の50%
  • B2級・・・全体の10%

現在、ボートレースで選手として登録されているのはおおよそ1,600人ほどです。

その中で最上位にあたるA1級に在籍出来るのは、わずか20%の320人のみ。

トップレーサーに在籍することがどれほど難しいのかが、在籍人数からよく分かります。

また、A1級とA2級を合わせた640人に対して、B1級だけで800人という人数。

B1級からA級に昇格する難しさがここから分かるでしょう。

ここからは、各階級について平均給料など詳しくご紹介します。

A1級

A1級は、ボートレースにおけるトップに位置する階級(ランク)です。

在籍人数 約320人
出場可能レース SG・G1等のハイグレードレース
平均推定年収 約3,000万円

A1級に在籍しているのは、約1600人にも及ぶボートレース選手の内、約320人のみ。

出場出来るレースは、主にSG・G1等のハイグレードレースになります。

A1級の選手は他の階級よりも狭き門のため、その平均年収も圧倒的。

その額はなんと、約3,000万円。

A1級に在籍することは並大抵の努力では難しいので適した額と言えるかもしれません。

しかし、その額ゆえに驚いた方も多いのではないでしょうか。

A2級

A2級は、ボートレースにおける上から2番目の階級(ランク)です。

在籍人数 約320人
出場可能レース G2・G3等のグレードレース
平均推定年収 約2,000万円

A2級に在籍しているのは、A1級と同じく約320人のみ。

出場出来るレースは、主にG2・G3などのグレードレースになります。

A2級の選手は、A1級ほどとは言いませんが在籍出来るのも難しい。

平均推定年収は、約2,000万円。

A1級の選手がいないため在籍できるハードルは低く見られがちですが、A1級を除いた20%に入ることは簡単ではありません。

B1級

B1級は、ボートレースにおける上から3番目の階級(ランク)です。

在籍人数 約800人
出場可能レース G3や一般戦
平均推定年収 約1,000万円

B1級に在籍しているのは、選手全体の半分にあたる約800人。

出場できるレースは、G3のグレードレースや一般戦になります。

選手全体の50%にあたる人数がこのB1級に在籍しているので、A級と比べるとハードルは低いでしょう。

平均推定年収は、約1,000万円。

それでも日本の平均年収の倍以上稼いでいることが分かります。

現在では、出場停止から復帰した峰竜太選手が在籍しています。

B2級

B2級は、ボートレースにおける一番低い階級(ランク)です。

在籍人数 約160人
出場可能レース 一般戦
平均推定年収 約500万円

B2級に在籍しているのは、A1・A2・B1級を除いた残りの約160人。

出場できるレースは、一般戦のみ。

ここではデビューしたばかりの選手や、長期間休養していた選手が在籍しています。

平均推定年収は、約500万円。

1番階級の低いB2級でも、日本の平均年収よりも稼いでいますね。

期待の新人選手はこのB2級を抜け出し、すぐにB1級に在籍しているケースもあります。

将来有望の選手を見つけることができる階級とも言えるでしょう。

ボートレースの階級(ランク)の昇格条件

前述の通り、競艇の階級は4つに分けられます。

階級によって、選手の給料や出場出来るレースが変わってくるので昇格の条件は非常に厳しいです。

その条件は、以下の通り。

  2連対率・3連対率・勝率 事故率 最低出走回数
A1級 2連対率30%以上
3連対率40%以上
勝率上位
0.70以下 90回以上
A2級 2連対率30%以上
3連対率40%以上
A1級を除く勝率上位
0.70以下 70回以上
B1級 勝率2.0以上
A1級とA2級を除く勝率上位
0.70以下 50回以上
B2級 A1・A2・B1級以外 なし なし

選手の階級は、成績の良し悪しによって決定します。

それぞれの階級毎に条件が設定されており、この条件を満たしていることで階級が上昇。

反対に、1つでも下回ることで活躍している選手でも階級が下降します。

これらを見てもらうと分かる通り、全てを完璧に出来る一流選手がトップのA1級に在籍できるということです。

ここからは、それぞれの内容について解説していきます。

2連対率・3連対率について

2連対率は、レース中に1着もしくは2着になった確率を表しています。

また、3連対率はレース中に3着以内になった確率です。

1着か2着になったレースを全てのレースで割った数字が2連対率になります。

同様に、3着以内になったレースを全てのレースで割った数字が3率です。

A1級・A2級になるためには、出場したレースの30%以上で1着か2着、40%以上で1着〜3着を取る必要があります。

40%以上のレースで3着以内に入っているA1級・A2級に在籍することがいかに凄いことかよく分かりますね。

勝率について

勝率は、全てのレースの点数を出走回数で割ること求めることができます。

ボートレースでは、着順毎に点数が割り振られており上位であれば高くグレードが高ければさらに高いです。

階級を決めるときは、勝率の高い選手から順番に高い階級が割り振られていきます。

A1級になるには、全ボートレース選手の上位20%に入る必要があるので、かなり狭き門と言えるでしょう。

事故率について

事故率は、選手が起こしてしまった反則行為に対して付与される点数です。

フライングは20点、妨害失格は15点、不良航走や待機行動違反は2点になります。

これら合計点数を出走回数で割ったものが事故率です。

ボートレースの階級変更・昇格のタイミングが決まる級別審査とは?

選手たちの階級は、年に2回行われる「級別審査」によって更新されることを知っていますか?

級別審査とは、ボートレーサーの階級を決めるための審査です。

審査対象となる期間と基準が設けられています。

対象期間は前期が5月1日〜10月31日で、階級が適用されるのが1月1日〜6月30日。

後期が11月1日〜4月30日で、階級が適用されるのが7月1日〜12月31日になります。

これらの審査期間で基準を満たしていなければ、A1級のトップレーサーといえどB1級やB2級まで落ちることもあるということ。

実際に期間中にフライングを3回行ってしまい、半年間の出場停止を言い渡され、復帰した頃にはB2級になっていたケースもあります。

ボートレースの2022年後期級別審査の勝率ボーダーについて

昨日、ボートレースの2022年後期級別審査が終了しました。

審査期間は上述の通り、2021年11月1日〜2022年4月30日。

階級別のボーダーは以下の通り。

階級 勝率ボーダー 人数
A1級 6.22 326人
A2級 5.46 328人
B1級 2.00 789人
B2級 163人

A1級の勝率ボーダーは6.22となり、A2級のボーダーは5.46でした。

 

A1級は例年通りの数値でしたが、A2級はやや高くなったような印象です。

ムサシ注目の昇格したA1級選手一覧

ここでは、来期からA1級に昇格した選手をご紹介します。

その中でも、ムサシが注目する選手をピックアップ。

来期大活躍間違いなしの選手なので、是非押さえておいてください!

登録番号 名前 2022年前期階級
3188 日高逸子 A2級
3302 谷川理江 A2級
4403 木下大將 A2級
4964 土屋南 B2級

フライング3回でB2級を2期経験し、A2級だった日高逸子選手はついにA1級に戻ってきました。

さらにベテランレーサーの谷川理江選手もA1級に復帰。

A2級を維持していましたが、無事にA1級に昇格できたようですね!

また木下大將選手は、デビュー5年目にはA2級に昇格していましたが、15年めにしてA1級に初昇格。

本人もかなり嬉しいはずでしょう。

産休を取っていた影響でB2級に落ちていた土屋南選手もこの度A1級へと復帰。

夫婦で活躍が期待される年になりそうです。

ボートレースの階級についてまとめ

今回は、ボートレースの階級についてご紹介しました。

階級は4つに分けられており、それぞれ条件が設けられています。

これらの階級は、半年前の成績によって決定しているので、現時点での実力と一致しているわけではないので気をつけましょう。

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