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ウェイキーカップ【2026】予想の5ポイントや注目モーターをご紹介!

ウェイキーカップ2026のFV画像

今回は「ウェイキーカップ【2026】」について。

ウェイキーカップとは、ボートレース多摩川の開設記念として年に1回開催されるG1競走です。

原則A1級の主催者推薦レーサーが全国から集結し、多摩川を代表する年間最大級のレースの1つ。

風や波の影響を受けにくく「日本一の静水面」とも呼ばれる多摩川を舞台に、トップレーサー同士によるハイレベルなスピード戦が繰り広げられます。

そんな「ウェイキーカップ」について、ムサシ屋では過去3年分のデータを徹底分析。

概要はもちろん、様々な角度から舟券攻略のポイントを解説していくので、ぜひ参考にしてみてください!

今田武蔵
今田武蔵
ボートレース・競艇予想ムサシ屋運営事務局運営責任者

早稲田大学を卒業後、新卒で某有名新聞社に入社。競艇を扱う部署に配属していました。その後、某有名競艇予想屋にスカウトされ、プロ競艇予想屋として活動。この時に競艇予想サイトの存在を知り「ボートレース・競艇予想ムサシ屋」として検証を始めることに。現在競艇歴30年を迎え、競艇に使った金額は3,000万円を超えました。皆様に安心して競艇を楽しんで頂けるよう日々尽力しています!

ウェイキーカップ【2026】のプロ予想を公開予定!

ムサシ屋では、初日からメインレースを中心に予想を公開予定です!

本記事で紹介する「ウェイキーカップの予想ポイント」をもとに、競艇予想屋の「今田武蔵」が当日の気象条件や展示気配などを踏まえて予想。

執筆者画像

今田 武蔵

毎日10時30分頃から順次公開していきます。

最終日(9月21日)は⋯12R(優勝戦)です。

ウェイキーカップの出走表(2026年9月21日多摩川12R)

多摩川12R(16:30)

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予想の根拠

・①原田を本命軸:54号機は出足・回り足を中心にトップ級で、準優も逃げ切っており、優勝戦1号艇なら先マイを最も重く見る。
・②永井を相手筆頭+逆転候補:モーター数字以上にレース足が仕上がっており「全部が良い」「不安要素がない」という状態なら2コース差しはかなり怖い。
・③丸野も頭まで警戒:57号機は節間を追うごとに上向き、準優では回った後の二の足にも手応えがあり、スタートも0台後半を安定して踏み込めている。
・⑤瓜生を3着穴で重視:バランス型に仕上げて準優も3コースから2着、④長田が攻めれば5コースから差し場を拾う形がある。

1Mの展開イメージ

①原田がインから先マイ→②永井がレース足を生かして差し→③丸野が握る/まくり差しで①②へ迫る→④長田がカドから展開を突く→⑤瓜生が差し場を拾う。

また、メインレース以外の予想も見たい方は、ムサシ屋が優良認定している予想サイトを参考にしてみてください。

ウェイキーカップで期待できる優良サイト
プロ予想
戦績
収支
191戦148勝43敗
+2,653,000円
793戦624勝169敗
+7,428,800円
237戦176勝61敗
+1,779,900円
的中率 78% 79% 77%
回収率 169% 216% 194%
公式
サイト

上記の実績は、全て“無料予想の結果”です。

特に「多摩川」「G1」で好成績を残していて「ウェイキーカップ2026」の予想も公開予定。

相性の良い条件が重なるだけに、ぜひとも押さえておきたい優良サイトです。

ウェイキーカップの基本情報

ウェイキーカップ2026の公式画像

※出典:ウェイキーカップ特設サイト

グレード G1(周年記念競走)
出場者の選考基準 原則A1級の選手から主催者推薦で選出
開催時期 2026年9月16日(水)〜9月21日(月・祝)
開催場 ボートレース多摩川
開門時間 9:30(初日のみ9:00)
1R展示予定時間 未発表
最終R締切時間 未発表

ウェイキーカップは「ボートレース多摩川の周年記念競走」で、1954年から開催され、2026年の今大会は「G1ウェイキーカップ開設72周年記念」として開催されます。

原則A1級の選手から主催者推薦で選ばれたトップレーサーが集結。

地元・東京支部からは「濱野谷憲吾」「佐藤隆太郎」「若林将」ら9名が参戦する他、全国から実力者が集う豪華なメンバー構成となっています。

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今田 武蔵

今年SGボートレースオールスターを制した「丸野一樹」、SGグランドチャンピオンを制した「吉田拡郎」をはじめ、「毒島誠」「馬場貴也」など、全国を代表するトップレーサーが集結します。

そんな「ウェイキーカップ」の基本情報をまとめてみました。

ウェイキーカップの基本情報

    • ルール・仕組み
    • 賞金額
    • 出場資格

気になる方は確認しておきましょう。

ルール・仕組み

ウェイキーカップは6日間の開催。

予選→優勝戦の流れ

・初日〜4日目:予選(初日・2日目の12Rはドリーム戦)
・5日目10〜12R:準優勝戦
・最終日12R:優勝戦

予選・ドリーム戦の得点表▼

着順 通常の予選 ドリーム戦
1着 10点 12点(+2点)
2着 8点 10点(+2点)
3着 6点 9点(+3点)
4着 4点 7点(+3点)
5着 2点 6点(+4点)
6着 1点 5点(+4点)

初日・2日目の12Rに開催される「ドリーム戦」は、大会を代表するトップレーサーが集まる分、通常レースよりも得点が高く設定されています。

まず初日から4日目までの予選を終え、得点率上位18名が準優勝戦へ進出。

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今田 武蔵

準優勝戦進出のボーダーは例年「得点率6点前後」がひとつの目安。単純に考えると「毎レース3着以上を取り続ける」ことが準優進出ラインとなります。

得点率上位18名が進出する準優勝戦では、予選順位の高い選手から順に内枠へ振り分けられます。

準優勝戦の枠番の決まり方▼

枠 準優勝戦A 準優勝戦B 準優勝戦C
1枠 得点率1位 得点率2位 得点率3位
2枠 得点率6位 得点率5位 得点率4位
3枠 得点率7位 得点率8位 得点率9位
4枠 得点率12位 得点率11位 得点率10位
5枠 得点率13位 得点率14位 得点率15位
6枠 得点率18位 得点率17位 得点率16位

そして、各準優勝戦の1・2着、計6名が優勝戦へ進出。

優勝戦の枠番の決まり方▼

準優の結果 優勝戦の枠番
準優1着の3名 予選順位が高い順に1〜3号艇
準優2着の3名 予選順位が高い順に4〜6号艇

準優1着の3名は予選順位の高い順に1〜3号艇、2着の3名は同じく予選順位の高い順に4〜6号艇へ入ります。

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今田 武蔵

基本的には一般的な6日間開催のG1と同じ流れで、得点率や準優勝戦・優勝戦の枠番についても「ウェイキーカップ」独自の特殊なルールはありません!

優勝賞金・各レースの着順別賞金額

ウェイキーカップ【2026】の優勝賞金は、1,200万円です。

ウェイキーカップ2026の優勝者

※出典:東スポ

着順 予選・一般戦 ドリーム戦 準優勝戦 優勝戦
1着 21.1万円 39万円 39万円 1,200万円
2着 17.4万円 31万円 31万円 500万円
3着 14.3万円 25万円 25万円 360万円
4着 11.9万円 21万円 21万円 250万円
5着 10.6万円 18万円 18万円 210万円
6着 9.6万円 15.5万円 15.5万円 180万円

優勝賞金を含め、各レースの賞金額は全国24場で開催される周年記念G1と同水準。

予選・ドリーム戦・準優勝戦にも着順別の賞金が設定されているため、優勝まで勝ち上がった選手の獲得賞金は、合計で1,300〜1,400万円台まで膨らむ可能性も⋯。

シーズン終盤に差しかかる9月開催だけに、ウェイキーカップは年末のSGグランプリ出場を目指す選手にとっても、賞金ランキングを大きく動かす重要な一戦となります。

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今田 武蔵

年末のSGグランプリに出場できるのは、獲得賞金上位18名のみ。直近の賞金ランキングでは、今大会に出場する「丸野一樹」が4位、「吉田拡郎」が5位、「馬場貴也」が10位とグランプリ出場圏内。一方「毒島誠」は26位、地元の「濱野谷憲吾」は41位から上位進出を狙う立場になっています。

出場資格・条件

ウェイキーカップの出場選手は、原則A1級の選手から主催者推薦によって選出されます。

出場資格・選考基準 内容
級別 原則A1級
選出方法 施行者推薦などにより選出
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今田 武蔵

「周年記念G1」ではA1級の中でも、開催場の地元を代表する有力選手に加えて、SG・G1で実績を残す全国トップクラスの選手が数多く斡旋されますね⋯。

ウェイキーカップ【2026】も地元の実力者・現役SG覇者・歴代SGレーサー・前年覇者まで揃う、周年記念G1らしい豪華なメンバーが集結しています。

なお、今大会は初日・2日目12Rで行われる「ドリーム戦」の出場選手はファン投票で決定しました!

よって「ウェイキーカップへの出場」は主催者推薦、「ドリーム戦への出場」はそのメンバーの中からファン投票という仕組みになっています。

ウェイキーカップ【2026】の開催情報

ウェイキーカップ2026の開催情報

次に「ウェイキーカップ【2026】」に関する基本情報を確認していきます。

ウェイキーカップ【2026】の開催情報

    • 開催日程・締切時間
    • 開催場のアクセス

当日迷わないように、予め押さえておいてください。

開催日程は2026年9月16日(水)〜9月21日(月・祝)

ウェイキーカップ【2026】は、2026年9月16日(水)〜9月21日(月・祝)の6日間開催で行われます。

ウェイキーカップ2026の日程

※出典:ボートレース公式

開催日 1R展示時間 1R締切時間 12R締切時間
9月16日 10:05頃〜 10:30頃 16:35〜16:40頃
9月17日 10:05頃〜 10:30頃 16:35〜16:40頃
9月18日 10:05頃〜 10:30頃 16:35〜16:40頃
9月19日 10:05頃〜 10:30頃 16:35〜16:40頃
9月20日 10:05頃〜 10:30頃 16:35〜16:40頃
9月21日 10:05頃〜 10:30頃 16:35〜16:40頃

ボートレース多摩川はデイ開催の競艇場で「ウェイキーカップ【2026】」も朝から夕方にかけて開催されます。

なお、初日の9月16日は9時20分頃から選手紹介式とドリーム戦出場選手インタビューが予定され、G1ならではのイベントが実施される予定です。

正式な展示・締切時刻は開催前日に公開される出走表で確定するため、舟券を購入する際は当日の締切時間を必ず確認しておきましょう。

開催場は多摩川競艇

「ウェイキーカップ【2026】」の開催場は「多摩川競艇」です。

多摩川競艇の場所・アクセス
住所 東京都府中市是政4-11
電話番号 042-369-1811
入場料 100円
最寄り駅 西武多摩川線「競艇場前駅」
無料送迎バス JR「府中本町駅」・京王線「多磨霊園駅」
駐車場 約400台(無料)
駐輪場 2ヶ所(無料)

ボートレース多摩川の最寄り駅は西武多摩川線「競艇場前駅」で、徒歩3分でアクセスできます。

また、JR南武線・武蔵野線「府中本町駅」と京王線「多磨霊園駅」からは、開催日に無料送迎バスが運行。

府中本町駅では9時15分〜・多磨霊園駅では9時20分〜、約10〜20分間隔で運行されます。

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今田 武蔵

今回の「ウェイキーカップ」はG1開催となるため通常開催以上の来場が予想されますが、大会専用の増便・臨時便について正式な発表は確認できません。

車の場合は、中央自動車道「稲城IC」や「府中スマートIC」などからアクセス可能。

場内周辺には北・東・駅裏の無料駐車場がありますが、台数には限りがあり、多摩川公式も公共交通機関での来場を推奨しています。

G1開催中は、駐車場の満車や無料バスの乗車待ちも考慮し「競艇場前駅」から徒歩で向かうルートが最も確実でしょう。

ウェイキーカップ【2026】の予想ポイントと注目モーター

ウェイキーカップ2026の予想5ポイント

では、多くの方が気になるであろう「ウェイキーカップ【2026】」の予想ポイントを解説していきます。

では上から順番に解説していきます。

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今田 武蔵

多摩川はピットから2マークまでの距離が約89mと短く、外枠艇が前付けするための余裕が少ないことから、進入が枠なりになりやすい競艇場です。そのため紹介するデータでは、進入変化が一部あることを踏まえつつ、基本的に1号艇=1コース、2号艇=2コース……6号艇=6コースとして傾向を分析しています。

予想の基本はイン逃げ!1号艇の信頼度を見極める!

「ウェイキーカップ」では、まずイン逃げを軸に組み立てるのが基本です。

ウェイキーカップはイン逃げが基本線

多摩川競艇のコース別1着率をレース条件ごとに見てみると⋯

艇番 ウェイキーカップ 多摩川G1 多摩川全体
1号艇 69.3% 68.1% 55.6%
2号艇 10.7% 10.5% 12.0%
3号艇 8.8% 9.2% 12.3%
4号艇 5.6% 6.8% 11.3%
5号艇 3.7% 3.7% 6.7%
6号艇 1.9% 1.7% 2.6%

※データ:2023年9月〜2026年8月

多摩川全体と比べると、多摩川G1・ウェイキーカップの1号艇1着率は約15ptも上昇。

その分、3〜5号艇の1着率は大きく低下し、静水面でスピードを生かした攻めが可能な「多摩川」でも、G1ではセンター・アウト勢が勝ち切りにくい傾向が見られます。

実力者が揃うG1では、外の選手が実力差だけで内側を圧倒することが難しく、スタートが揃えばインの位置的な優位が生きるのが大きな要因です。

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今田 武蔵

だからこそ「ウェイキーカップ」では「伸び足が◎+まくり気質」のあるセンター勢がいるレースでも、あえて1号艇アタマを狙うのがポイント。多摩川水面の傾向に大衆が引っ張られる分、イン逃げのオッズ妙味を拾えるという訳です⋯。

イン逃げの相手は幅広く!2・3着を分けて選ぶ!

「ウェイキーカップ」では、1号艇を軸にする場合、相手まで内枠で固めすぎないことがポイントです。

ウェイキーカップはイン逃げ時の相手は外枠も絡んでくる

過去の「ウェイキーカップ」で1号艇が勝利したレースに絞り、各コースの2着率・3着率を見てみると⋯

艇番 2着率 3着率(多摩川全体との差)
2号艇 38.6% 22.8%
3号艇 26.2% 19.3%
4号艇 15.9% 24.1%
5号艇 13.1% 22.8%
6号艇 6.2% 11.0%

※データ:2023年9月〜2026年8月

2着は2号艇が最も高いものの、3〜5号艇も軽視できず、3着では幅広い艇番が満遍なく絡む傾向があります。

多摩川は静水面で風の影響も比較的小さく、1マーク周辺も広いため、センター勢がスピードを保ったまま握って攻めやすい水面です。

その結果、1号艇が逃げる展開でも3・4コースが外から攻めたり、その動きで生まれた差し場を後続艇が拾ったりと、1マークでは複数の展開が生まれやすくなります。

そのため「ウェイキーカップ」では、イン逃げ展開でも2着は4・5号艇まで警戒し、3着ではさらに相手を広げるのが良いでしょう。

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今田 武蔵

過去のウェイキーカップを見ると、攻めた艇自身がそのまま残るよりも、その外側の艇が空いた差し場を拾って浮上するケースの方が目立ちます。体感では「外側が展開を拾う7:仕掛けた艇が残る3」くらいのイメージで、攻め手だけでなくその外まで相手候補に入れておきたいです。

イン崩れは2号艇の差し・3号艇のまくり差しを考える!

「ウェイキーカップ」でイン崩れする場合「②-①」「③-①」の展開を狙いましょう。

ウェイキーカップの高配当パターン

過去の「ウェイキーカップ」で1号艇が1着を逃したレースに絞り、他艇の1着率を見てみると⋯

艇番 1着率
2号艇 34.8%
3号艇 28.8%
4号艇 18.2%
5号艇 12.1%
6号艇 6.1%

※データ:2023年9月〜2026年8月

2号艇・3号艇が頭ひとつ抜けており、この2艇だけでイン崩れ時の勝利の63.6%を占めています。

さらに2号艇・3号艇の決まり手率を見てみると⋯

艇番 差し まくり まくり差し その他
2号艇 60.9% 21.7% – 17.3%
3号艇 5.3% 36.8% 52.6% 5.3%

※データ:2023年9月〜2026年8月

2号艇は「差し」、3号艇は「まくり差し」の割合が高くなっています。

「ウェイキーカップ」のイン崩れでは、外から豪快にまくって1号艇を潰す展開よりも、2・3号艇が内側の差し場を突いて逆転する形が中心です。

G1で実力者が揃うためスタートが大きくバラつきにくく、1号艇が完全に叩かれるケースは多くありません。

その一方、1号艇が先マイしても旋回がわずかに流れれば、2号艇が差し、1・2号艇の間にスペースが生まれれば3号艇がまくり差しで入り込んで来るという訳。

「ウェイキーカップ」で高配当を狙うには、1号艇の回り足・乗り心地に不安がないかを確認し、1号艇の先マイと2号艇の差しがどう入るかを見極めることが重要です!

2コースの「差し率」が高い選手

安河内将(20.5%)・中澤和志(19.1%)・毒島誠(17.1%)・小池修平(17.0%)・馬場貴也(17.0%)・村上遼(16.7%)・安河内健(16.7%)

3コースの「まくり差し率」が高い選手

安河内将(23.4%)・村上遼(18.8%)・馬場貴也(16.4%)・福来剛(16.2%)・安河内健(15.7%)・丸野一樹(15.6%)・森高一真(15.4%)

好モーターに注目!当日の舟足はチェック必須!

多摩川の現モーターは2026年4月18日から使用され「ウェイキーカップ」開催時点では約5ヶ月が経過。

ある程度モーター相場は固まっていますが、直近で数字以上の動きを見せるモーター(42号機・57号機など)が増えています。

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今田 武蔵

最近はスリット付近から目立って出ていくモーターが見られる印象⋯。巷では、新燃料の「エタノール30%配合のE30ガソリン」の影響が噂されていますが、真偽は不明⋯。

「多摩川」は静水面で、握って回った際のグリップ感やターン出口の加速を確認しやすい水面です。

展示や前走では「伸びるか」だけを見るのではなく、握っても流れず、旋回後にしっかり前へ押しているかまでチェックしてください。

確認するポイント どこで確認する? 評価したい内容
旋回・グリップ感 展示航走
前走リプレイ
握って回っても大きく膨らまず、
艇が流れずに前へ進んでいる
ターン出口の押し 展示航走
前走リプレイ
旋回後の立ち上がりが速く、
他艇に置いていかれず加速できている
行き足〜伸び スタート展示 起こしからスムーズに加速し、
スリット付近で他艇より下がらない・伸び返している
回り足・乗り心地 選手コメント 「回り足がいい」「乗りやすい」「ターン後に押す」など
好評価が出ている

参考までに2連対率の高いモーターをピックアップし、ムサシ屋の見解と併せてご紹介します!

番号 勝率 2連対率 優出 優勝 ムサシ見解
32号機
(瓜生正義)
6.43 50.4 % 4 2 出足・回り足・行き足が高水準。
スタートしやすくターン後の押しも強い、
実戦足抜群のエース級モーター。
57号機
(丸野一樹)
6.45 47.0 % 3 1 行き足〜出足を中心に全体的に強いバランス型。
枠を問わず着をまとめやすく、
道中でも押してくれるレース足が魅力。
54号機
(原田篤志)
5.81 46.0 % 3 1 ターン回りが最大の武器。
出足・行き足も水準以上で、
1Mの旋回後に艇が前へ押す実戦向きの上位機。
28号機
(若林将)
5.8 43.7 % 2 0 出足・回り足が強力な出足型。
ピット離れからターン出口まで反応が良く、
差しや道中戦で特に力を発揮する。
55号機
(中山将)
6 42.8 % 3 0 伸びを中心に水準以上で、全体のバランスも良好。
スリット後に余裕があり、
センターから攻めるレースでも怖い。
27号機
(深谷知博)
5.77 42.7 % 3 0 出足〜回ってからの押しが力強い実戦型。
伸び一辺倒ではなく、ターン後に前へ進む足を
生かして着を拾える。
14号機
(上田龍星)
5.81 42.7 % 2 0 行き足が強く、起こしからスリットまでの加速が優秀。
軽快なレース足もあり、スタート力のある選手なら
攻撃力が増す。
49号機
(坂口周)
5.73 41.3 % 5 0 突出した伸びより、出足〜行き足がまとまったレース足型。
大きな弱点がなく、差し・道中戦で
2、3着を拾いやすい。
37号機
(中澤和志)
5.45 40.8 % 1 0 直線特化というよりバランス型。
差し・まくり差しから着を残すケースが多く、
ターン回りが合えば舟券向き。
67号機
(長田頼宗)
5.19 40.4 % 1 0 行き足〜出足を生かして先行するタイプ。
特に内枠で安定感があり、
先に回れる展開なら粘り強い。

今回、最も注目したいのが「32号機」です。

伸びだけで一気に攻めるタイプというより、行き足からスムーズに加速し、1Mを回った後もしっかり押してくれる実戦型。

執筆者画像

今田 武蔵

一方で、圧倒的な伸びで他艇をねじ伏せるタイプではないため、カドから一気にまくるような伸び勝負の選手とは噛み合わない可能性も⋯。どちらかと言うと「まくり差しタイプ」の選手が引けばマッチする気が⋯。

行き足が良いためスタートで後手を踏みにくく、内枠では逃げ・差しの信頼度を高められる一方、センター〜外枠でも差し・まくり差しから着を残せるのが強みです。

展示で行き足とターン後の押しが確認できれば、2・3着候補だけでなく1着まで評価を上げても良いでしょう。

多摩川競艇の無料予想で好成績を残している優良サイトを参考にする!

ムサシ屋が優良認定した競艇予想サイトの中で「多摩川競艇」を得意とするのが「ボートセンター」です。

「ボートセンター」は2023年から運営が続く予想サイトで、アタマを固定せず、複数の展開を狙い撃ちする独特の賭け方で的中を狙うスタイルが特徴。

ウェイキーカップで押さえておきたい優良サイト(ボートセンター)

実際に、直近で公開された「多摩川競艇」の無料予想を見てみると⋯

多摩川競艇に強いサイト

多摩川競艇の的中実績

8月28日 多摩川10R +1,200円 買い目画像はこちら
8月17日 多摩川9R +20,800円 買い目画像はこちら
8月17日 多摩川4R +18,200円 買い目画像はこちら
7月9日 多摩川9R +6,800円 買い目画像はこちら
6月8日 多摩川9R +600円 買い目画像はこちら
6月4日 多摩川8R +4,400円 買い目画像はこちら
5月21日 多摩川10R +19,200円 買い目画像はこちら
5月7日 多摩川9R +5,400円 買い目画像はこちら
2月27日 多摩川11R +8,700円 買い目画像はこちら
2月27日 多摩川4R +24,100円 買い目画像はこちら
1月6日 多摩川5R +17,600円 買い目画像はこちら
12月18日 多摩川6R +14,500円 買い目画像はこちら
12月11日 多摩川7R +66,400円 買い目画像はこちら
12月1日 多摩川7R +33,900円 買い目画像はこちら
10月20日 多摩川6R +2,400円 買い目画像はこちら
10月10日 多摩川7R +9,300円 買い目画像はこちら
7月25日 多摩川7R +4,600円 買い目画像はこちら
7月10日 多摩川2R +95,900円 買い目画像はこちら
5月20日 多摩川3R +9,800円 買い目画像はこちら
2月17日 多摩川11R +11,700円 買い目画像はこちら
10月31日 多摩川7R +28,600円 買い目画像はこちら
10月21日 多摩川10R +79,500円 買い目画像はこちら
10月11日 多摩川5R +9,700円 買い目画像はこちら
10月1日 多摩川11R +136,600円 買い目画像はこちら
9月30日 多摩川11R +18,600円 買い目画像はこちら
9月12日 多摩川10R +10,200円 買い目画像はこちら
9月3日 多摩川9R +3,800円 買い目画像はこちら
8月12日 多摩川7R +53,600円 買い目画像はこちら
7月12日 多摩川8R +33,600円 買い目画像はこちら
7月11日 多摩川2R +6,500円 買い目画像はこちら
6月24日 多摩川8R +11,500円 買い目画像はこちら
5月23日 多摩川10R +1,300円 買い目画像はこちら
5月7日 多摩川7R +1,400円 買い目画像はこちら
4月27日 多摩川1R +46,700円 買い目画像はこちら
4月23日 多摩川3R +6,400円 買い目画像はこちら
4月15日 多摩川3R +2,100円 買い目画像はこちら
4月1日 多摩川10R +23,500円 買い目画像はこちら
3月7日 多摩川10R +3,200円 買い目画像はこちら
3月5日 多摩川9R +31,500円 買い目画像はこちら
2月1日 多摩川5R +9,400円 買い目画像はこちら
1月30日 多摩川4R +32,700円 買い目画像はこちら
12月26日 多摩川11R +8,000円 買い目画像はこちら
12月19日 多摩川6R +11,100円 買い目画像はこちら
9月7日 多摩川4R +25,300円 買い目画像はこちら
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8月も複数の的中を重ね、イン逃げだけでなく中穴決着まで拾えています。

今回の「ウェイキーカップ2026」でも、イン逃げを本線にしつつ、中穴の好走まで拾うボートセンターの狙い方は相性が良さそうです。

無料予想の買い目を見るだけでも、センター勢が絡む展開を考える材料になるので、ぜひチェックしてみてください!

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ウェイキーカップ【2026】の注目選手

ウェイキーカップ2026の注目3選手

「ウェイキーカップ【2026】」は、実績十分のトップレーサーが多数集結しました!

選手 支部 勝率 当地勝率
太田 和美 大阪支部 6.64 6.93
濱野谷 憲吾 東京支部 6.61 7.45
石渡 鉄兵 東京支部 6.45 6.88
辻 栄蔵 広島支部 6.93 8.13
原田 幸哉 長崎支部 6.44 5.33
瓜生 正義 福岡支部 6.57 7.61
佐々木 康幸 静岡支部 6.7 6.91
中澤 和志 埼玉支部 6.69 7.07
須藤 博倫 埼玉支部 6.39 6.96
坂口 周 三重支部 6.86 6.24
森高 一真 香川支部 6.64 6.96
原田 篤志 山口支部 6.52 5.38
中野 次郎 東京支部 6.46 7.16
杉山 正樹 愛知支部 6.79 7.19
福来 剛 東京支部 7.27 7.75
石橋 道友 長崎支部 6.32 7.44
吉田 拡郎 岡山支部 6.86 7.44
久田 敏之 群馬支部 7.96 7.7
毒島 誠 群馬支部 8.24 8.29
馬場 貴也 滋賀支部 7.19 7.79
長尾 章平 山口支部 6.93 6.44
長田 頼宗 東京支部 6.47 7.16
山田 哲也 東京支部 6.44 7.09
若林 将 東京支部 7.24 6.83
池永 太 福岡支部 6.53 5.89
西山 貴浩 福岡支部 7.18 6.33
船岡 洋一郎 広島支部 6.66 7.21
秦 英悟 大阪支部 6.43 7.04
河合 佑樹 静岡支部 6.98 6.56
山田 康二 佐賀支部 7.15 7.72
前田 将太 福岡支部 6.31 6.58
深谷 知博 静岡支部 6.85 7.7
松田 大志郎 福岡支部 7.66 8.07
菅 章哉 徳島支部 6.55 7.47
佐藤 翼 埼玉支部 7.09 7.01
岩瀬 裕亮 愛知支部 6.93 6.97
丸野 一樹 滋賀支部 6.76 5.78
永井 彪也 東京支部 6.49 7.21
河野 大 徳島支部 6.53 —
村上 遼 長崎支部 6.35 —
上條 暢嵩 大阪支部 7.28 7.23
安河内 将 佐賀支部 7.35 5.25
竹田 和哉 香川支部 6.7 6.25
椎名 豊 群馬支部 6.87 6.9
中山 将 三重支部 6.71 6.1
松山 将吾 滋賀支部 6.34 6.83
佐藤 隆太郎 東京支部 6.49 6.48
小池 修平 大阪支部 6.75 7.54
上田 龍星 大阪支部 6.72 6.65
黒野 元基 愛知支部 7.63 6.8
安河内 健 佐賀支部 6.27 —

「毒島誠」は当地勝率8.29「松田大志郎」も8.07と、多摩川では全国勝率以上の数値で、水面相性の良さが目立ちます。

一方「丸野一樹」や「安河内将」は全国勝率に比べて当地勝率が低く、実力上位でも多摩川実績だけを見ると過信は禁物です。

ここでは、ムサシ屋ならではの視点から、今大会で活躍のカギを握りそうな注目選手を3名ピックアップ。

執筆者画像

今田 武蔵

新聞・雑誌・ネット上で名前が挙がりやすい有力選手だけでなく、展開や機力次第で浮上しそうな「穴候補」も入れました。

【濱野谷憲吾】当地勝率7.45!直前の多摩川でも3連対率90%を残す地元エース!

ウェイキーカップの注目選手(濱野谷憲吾)
舟券への繋げ方

多摩川では1〜4コースすべてで3連対率70%を超えており、内枠だけでなくセンター枠でも舟券の軸にしやすい選手。特に今大会は2日目ドリーム戦の1号艇が決まっているため、序盤からモーター気配が水準以上ならシリーズを通して中心視したい。

まず注目したいのが、東京支部を代表する「濱野谷憲吾」。

全国勝率6.61に対して多摩川勝率は7.45と当地相性が良く、1コース以外でも高い連対率を残す安定感のある走りが魅力の選手です。

直近の多摩川(8月15〜20日)では優勝戦3着となり「ウェイキーカップ」直前でも、改めて当地適性の高さを示しています。

今節も序盤から出足・ターン回りまで仕上がってくれば、優勝争いに食い込んでくる可能性は高く、シリーズを通してマークしておくべきでしょう。

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今田 武蔵

一方、直前の大村G1では6走して1勝、3連対率16.7%と結果を残せていません。その分、人気がブレる可能性があるので、逆に狙い目。 良機を引いて気配が良ければ、優勝の本命候補まで一気に評価を上げて良いと思います!

【永井彪也】昨年ウェイキーカップ優勝戦1号艇!多摩川では4コース3連対率85.7%!

ウェイキーカップの注目選手(永井彪也)
舟券への繋げ方

当地勝率7.21に加えて、1〜5コースのうち4コースまで高い3連対率を残しているのが魅力。イン戦はもちろん、2〜4号艇なら頭まで、5号艇でも2・3着候補として残し、人気上位勢との組み合わせで中穴を狙いたい。

中穴候補として推したいのが、東京支部の「永井彪也」です。

昨年の「ウェイキーカップ」では予選をオール3連対で突破し、準優を1号艇から逃げて優勝戦1号艇を獲得。

優勝こそ逃しましたが、地元周年であと一歩のところまで迫りました。

永井の強みは、単純なスタート力や伸びで相手をねじ伏せるというより、1Mの展開を冷静に読み、空いた差し場を突いて着を上げられるところ。

インタビューでも相手の位置を確認しながら「次のターンをどう攻めるか」を考えて走ると語っており、1Mで決着しなくても道中で逆転できる旋回力と判断力を持っています。

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今田 武蔵

実際、今年8月の平和島優勝戦では3コースから1Mを外マイした後、道中で艇間を割って逆転優勝。7月の江戸川でも本人が「中堅ぐらい」と評価した舟足ながら、5コースからまくり差しを決めており、機力が抜けていなくても展開を捉えれば頭まで持ってこられる選手です。

昨年の「ウェイキーカップ」初日にも5コースからまくり差しを決めており、多摩川では外枠でも侮れません。

特に3〜5号艇で行き足・ターン回りが仕上がっていれば、内艇の攻めに乗る形や狭い差し場を突く形から、1着まで狙える中穴候補としてマークしておきましょう。

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今田 武蔵

昨年は地元G1初制覇まであと一歩。今年はすでに4Vと勝ち切るレースも増えており、再び優勝戦線まで上がってきても不思議ではありません。人気上位のSG常連勢に隠れるようなら、むしろ舟券的には狙いやすい存在です。

【山田哲也】当地平均ST0.10!外枠でも3連対率50%超の大穴候補!

ウェイキーカップの注目選手(山田哲也)
舟券への繋げ方

多摩川では全コース平均STが0.12以内で、4〜6コースでは0.09・0.08・0.09。外枠でもスタートで置かれにくいため、展示で伸びや行き足が良ければセンター〜アウトからの2・3着穴、3・4号艇なら一発の1着まで狙いたい。

大穴として面白いと考えているのが東京支部の「山田哲也」。

SG・G1常連が揃う今回のメンバーでは目立ちにくい存在ですが、多摩川の勝率7.09、3連対率69.2%と数字が高い「地元巧者」です。

最大の武器はスタート力で、多摩川では外枠でも早いスタートを決めて展開を作り、しっかりと舟券に絡んでいきます。

該当コース 平均ST 1着率 2連対率 3連対率
1コース 0.12 95.0% 100.0% 100.0%
2コース 0.12 7.7% 53.9% 69.2%
3コース 0.12 33.3% 51.9% 63.0%
4コース 0.09 22.2% 44.4% 66.7%
5コース 0.08 11.1% 27.8% 55.6%
6コース 0.09 18.2% 36.4% 54.6%

※集計期間:2023年9月〜2026年8月(多摩川出走時)

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今田 武蔵

山田自身も多摩川について「スタートは合いやすい」「スタートも難しいと思ったことはない」というコメントを残しているほど。

1号艇だけで数字を稼いでいるタイプではなく、どの枠からでも3着以内へ入り込んでいる点が◎。

多摩川は比較的静水面でスピードを生かしやすいため、まくり切らなくても1Mで攻めることで外の展開まで作れます。

山田自身が頭まで届かなくても「山田が攻める→内が崩れる→山田またはその外が残る」という高配当パターンを押さえておきましょう。

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今田 武蔵

今節で一番「人気と多摩川適性に差が出そう」なのは山田哲也かもしれません。SG級の実績では上位陣に及びませんが、当地平均ST0.10は魅力十分。4・5・6号艇で人気を落としたときこそ「①-山田-流」「①-②③-山田」で買うとオッズ妙味を拾えるでしょう。

ウェイキーカップ【2026】まとめ

今年の「ウェイキーカップ【2026】」も、地元・東京支部の実力者をはじめ、全国からSG・G1戦線で活躍するトップレーサーが集結します。

多摩川は静水面で1コースが強く、まずはイン逃げを軸に予想を組み立てるのが基本。

ただ、2着には3〜5号艇まで一定数絡み、3着ではさらに相手が分散する傾向があるため、イン逃げ=内枠決着と決めつけず、相手は幅広く押さえるべきでしょう。

モーターに関しては2連対率を過信せず、展示での行き足・回り足、選手コメントまで確認して評価していくのは必須です。

ぜひムサシ屋が紹介した予想ポイント・注目モーター・注目選手を踏まえて、「ウェイキーカップ【2026】」の舟券予想に役立ててみてください!

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