井口佳典はコロナ給付金不正受給で問題に?賞金や嫁などもご紹介!
どうも。ムサシです。
今回は「井口佳典」選手についてご紹介します。

ボートレース好きの方なら「銀河系軍団」という言葉を一度は聞いたことがあるでしょう。
この軍団はボートレース界の中でもハイレベルな選手が集まっていることで知られています。
今回はその銀河系軍団の85期の1人である井口佳典選手について徹底調査しているので、ぜひ最後までご覧ください!
井口佳典選手のプロフィール・経歴について
まずは井口佳典選手のプロフィールや経歴についてご紹介します。

| 名前 | 井口佳典 |
|---|---|
| 生年月日 | 1977年8月22日 |
| 身長 | 167cm |
| 体重 | 53kg |
| 血液型 | A型 |
| 支部 | 三重 |
| 出身地 | 三重県 |
| 登録期 | 85期 |
| 級別 | A1級 |
井口佳典選手は、三重県松阪市出身の1977年生まれのボートレーサー。
登録期は85期で、同期には丸岡正典選手、山本隆幸選手や田村隆信選手などが在籍しています。
身長は167cm、体重53kgとボートレーサーにもってこいの体格。
三重支部に所属していて、ホーム水面は津競艇と、デビューから現在まで地元の三重で活動を続けています。
井口佳典選手は元々競輪選手を目指していた?
井口佳典選手は、元々ボートレーサーを目指していた訳ではなく競輪選手を目指していました。
しかし、練習中の事故により腰の骨を折ってしまい、競輪選手の道を断念することに。
その後、サラリーマンを経験した後にボートレーサーの道に進むことになったそうです。
85期としてボートレーサー養成所に入所し現在まで活躍しています。
井口佳典選手の師匠・弟子は?
養成所の入所期間はわずか1年間のみ。
卒業したばかりの選手は、実戦での経験が無いため卒業後は先輩ボートレーサーに弟子入りするのが一般的となっています。
今では現役トップクラスの井口佳典選手をここまで育てた師匠は、同じ三重支部所属の森岡正博選手です。
現在、森岡正博選手はすでに引退していますが、井口選手をここまで育てあげた手腕は確かなものでしょう。
また、井口佳典選手は弟子も設けており、新田雄史選手と平田健之佑選手がいます。
井口佳典選手が所属する銀河系軍団とは?
冒頭でも説明した「銀河系軍団」とは一体何なのか、知らない人のためにご説明しておきましょう!
銀河系軍団とは、1999年にボートレーサーとしてデビューした85期生達のことを指します。
その当時にスター選手揃いだったサッカーのレアルマドリードが語源となっているそうです。
85期選手の山本隆幸選手が「85期がボートレース界を引っ張っていきたい」という思いから、銀河系軍団と名付けたことからそう呼ばれています。
その名の通り85期生は素晴らしい活躍をしていて、なんとSG覇者が5選手。
1期だけにこれだけのSG覇者が含まれているのは類を見ないと言っていいでしょう。
井口佳典選手の成績について

井口佳典選手がどんな選手なのかということはここまででお分かり頂けたと思います。
ここからは、井口佳典選手の成績について徹底解説。
井口選手がSG常連選手として君臨するまでの道のりはどのようなものだったのか?養成所時代から順を負ってご紹介します。
井口佳典選手の養成所における成績は?
競輪選手の道を断念し、サラリーマンを経てやまと養成所に入所した井口佳典選手。
現在、ボートレース界のトップレーサーの井口佳典は、養成所時代から活躍していたようです。
新人選手の注目度を測る基準となる「養成所リーグ」における戦績は勝率7.15。
田村隆信選手に次ぐ2番目の勝率でした。
井口佳典選手の初勝利・初優勝は?
養成所でも素晴らしい成績を収めていた井口佳典選手の初勝利は、デビュー戦からわずか4ヶ月後の2000年3月12日。
三国競艇一般戦で初勝利を飾りました。
2号艇6コースからのスタートとなりましたが、見事な捲りを決めたそうです。
ここから一気に調子を上げていくのかと思いきや、その年の成績は振るわず。
初優勝は初勝利から約2年後の2002年2月17日。
若松競艇で開催された一般戦「TYSテレビ山口杯争奪戦競走 」で念願の優勝を飾りました。
初優勝で勢いづきその年は2回の優勝。
明くる年2003年は優勝出来ませんでしたが、2004年から快進撃が始まり3回の優勝を記録!
2004年以降は安定してA1級に在籍するまでになりました。
井口佳典選手が病気で帰郷?
2020年4月、芦屋競艇で開催された「第11回芦屋町長杯争奪戦」。
絶好調な滑り出しで見事なレースを行っていた井口選手が病気のために、3日目から欠場となりました。
病名などは公表されてませんが、同年4月30日から津競艇で開催された「スポーツニッポンパール賞競走」に出走。
見事に優勝を果たしているので、大事には至らなかったということでしょう。
今後も活躍に期待できる選手なので、無事でなによりですね!
井口佳典選手がコロナ給付金不正受給で出場停止!引退が囁かれながらも復帰
事件の発端は、競馬界での新型コロナウイルスの不正受給。
この件が世間に露見され、ボートレース界でも疑惑があると国土交通省から指摘を受け2021年3月に調査が始まりました。
ボートレーサーは個人事業主のため、フライング休暇期間は収入が一切ありません。
この期間の収入減少を理由にして、今回コロナウイルス給付金を不正に申請していたようです。
そして調査の結果、一部のボートレーサーが給付金を不正受給していることが明らかに。
対象者はなんと、215人。
その大半が、制度の趣旨を理解しないまま安易に受給していたとのこと。
フライング休暇での収入減は、コロナウイルスとは全く関係のないものです。
そのため、今回の受給は完全に不正行為と言えるでしょう。
その後、同年のボートレースオールスターが井口選手の名前を出して欠場を発表。
これにより、給付金不正受給により井口選手が欠場となったことが世間に知れ渡りました。
結果として、ボートレース協会は井口選手に対して2ヶ月の出場停止を発表。
第48回ボートレースオールスターや第31回グランドチャンピオンに参加ができなかったため、井口選手にとって痛手となったのではないでしょうか。
なお、井口選手は2021年7月7日から住之江競艇で開催の「第25回ブルースターカップニッカン・コム杯」にて復帰。
さすがと言わんばかりの素晴らしい復帰戦を飾っています。
井口佳典選手の生涯獲得賞金・年収について

SGレースをいくつも制覇している井口佳典選手の賞金や年収について気になる方も多いのではないでしょう。
そこで過去5年の獲得賞金から平均年収を算出してみました。
| 年 | 賞金 | 順位 |
|---|---|---|
| 2021年 | 45,408,000円 | 55位 |
| 2020年 | 73,565,266円 | 17位 |
| 2019年 | 107,335,266円 | 8位 |
| 2018年 | 116,257,800円 | 4位 |
| 2017年 | 133,653,000円 | 3位 |
以上の獲得賞金額からここ5年間の平均年収は…
95,243,866円ということが分かりました!!
さすがボートレース界を引っ張るトップレーサーと言わんばかりの金額です。
ちなみに、前述の通り2021年は出場停止の影響で賞金額が大幅に減少しています。
2022年はさらなる活躍に期待したいですね!
井口佳典選手のプライベートについて

次は、ボートレース界のトップレーサーとして活躍する井口佳典選手のプライベートを深堀り。
競艇場以外ではどのように過ごしているのか、徹底調査した結果をご紹介します。
井口佳典選手は結婚してる?お嫁さんは誰?
インターネットで「井口佳典」と検索すると「嫁」というキーワードが表示されます。
それだけ検索者数が多いということなので、井口佳典選手の結婚やお嫁さんについて興味を持っている方が多いようです。
そこで井口佳典選手の結婚に関する情報を調査したところ、井口佳典選手は結婚されていました!
なんと、お相手はボートレーサーだった井口真弓選手(旧姓 新田真弓)!
奥さんも美人レーサーとして話題だったので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。
2013年に井口真弓選手は引退していますが、2人のお子さんを授かっているようです!
井口佳典選手のツイッター・インスタアカウントは?
ボートレース界でもトップクラスの実力を待っていて、注目されている井口佳典選手はTwitterやInstagramなどのSNSは利用しているのでしょうか。
調査してみたところ、それらしきアカウントは見当たりませんでした。
仕事も家庭も充実しているので、発信する時間があればどちらかに費やすということかもしれませんね。
今後、井口佳典選手がSNSアカウントを開設するということがあれば更新させて頂きます。
井口佳典選手の自宅が凄い!家だけで億超えは本当?
井口佳典選手について調べていたところ「自宅が凄い」との噂を耳にしました。
ボートレース界を引っ張っていくトップレーサーなので、もはや当たり前かもしれませんが・・・。
噂が本当なのか調査してみた結果、井口佳典選手の自宅は本当に凄いようです!
この投稿をInstagramで見る
井口佳典選手の友人と思わしきこちらのアカウントを見る限り、とんでもない自宅ということが見て分かります。
井口佳典選手本人の姿も確認できるので、ほぼ間違い無いでしょう。
井口佳典選手まとめ
今回は、井口佳典選手についてご紹介しました。
紹介した内容を改めてまとめると以下の通り。
- 井口佳典選手は銀河系軍団の1人
- 出身は三重県松阪市
- 同期には丸岡正典選手や山本隆幸選手がいる
- 井口佳典選手は元々競輪選手を目指していた
- 井口佳典選手の師匠は「森岡正博」
- 養成所でも抜群の成績
- 初勝利は2000年3月12日で初優勝は2002年2月17日
- SNSアカウントは開設していない
- 結婚していて相手は元ボートレーサー
井口佳典選手は、SGを6回優勝したことのあるトップレーサー。
2021年にはコロナ給付金の不正受給により、2ヶ月の出場停止をしましたが今後は素晴らしい活躍をしてくれること間違い無しです。
今後も様々なレースで優勝することに期待して応援しましょう。
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