最年少の競艇選手「生田波美音」がかわいい!成績や賞金・SNSなど経歴をまとめました!

今回は、かわいいと話題の「生田波美音(はみね)」選手をご紹介します。
生田波美音選手は、競艇史上最年少のボートレーサーとしても有名です。
成績も上り調子で、将来に期待をよせる競艇ファンも多くなっています。
そんな生田波美音選手の情報を徹底調査!
成績や賞金はもちろん、親やSNSなどのプライベートな部分も網羅しているので、ぜひ最後までご覧ください!
生田波美音選手ってどんな選手(ボートレーサー)?
まずは、生田波美音選手のプロフィールからです。

| 名前 | 生田波美音 |
|---|---|
| 生年月日 | 2002年9月2日 |
| 身長 | 167cm |
| 体重 | 50kg |
| 血液型 | A型 |
| 出身地 | 新潟県 |
| 支部 | 東京支部 |
| 登録期 | 124期 |
| 登録番号 | 5094 |
| 級別 | B1級 |
生田波美音選手は新潟県出身、東京支部に所属するB1ボートレーサー。
登録期は124期で、同期は2022年の優秀新人賞に輝いた末永和也選手がいます。
他には、現在は引退してYouTuber「マルコメ」として活躍している鈴木慶太選手も同期。
生田波美音選手は、最年少ボートレーサーということでかなり話題になりやす時期にデビューしていることがわかります。
イケメンボートレーサーとして人気の永井彪也選手とは、同じ師匠を師事していることもあり、非常にリスペクトしているようです。
生田波美音の出身校は新潟市立亀田西中学校
生田波美音選手の出身校は、新潟市立亀田西中学校です。
教育目標として「自ら創造する心豊かな生徒」という方針を掲げています。
中学時代の生田波美音選手は、スポーツが得意な生徒だったようです。
ただ、ボートレーサーを目指していたこともあり、持って生まれた運動神経にかまけずジムに通っていました。
ストイックな学生時代を送っていたということでしょう。
中学校卒業から最年少の競艇選手(ボートレーサー)へ
中学校卒業後の生田波美音選手は、高校進学をしていません。
すぐに競艇選手の養成所に入所しています。
つまり、2018年15歳で競艇選手への道を決めたということに。
凄まじい決断力です。
デビューは2019年なので、16歳の最年少ボートレーサーが誕生したということになります。
デビュー当時、地元新聞のインタビューに「大きなレースに出て賞金女王になりたい」と意気込んでいました。
最年少ながら大きな夢をもって競艇界に飛び込んでいったということがわかります。
生田波美音は史上最速で水神祭を経験
生田波美音選手が最年少なのは、デビューだけではありません。
水神祭も最年少で経験しています。
競艇における水神祭とは、簡単に言うと節目で勝利を飾った選手が水面に投げ込まれることを指します。
デビュー後、初勝利をした選手に行われることが多く、生田波美音選手の場合は2019年に多摩川競艇場で水神祭を飾りました。
当時の年齢は、17歳!
それだけでも驚きですが、生田波美音選手は一味違います。
なんと、最も不利な6コースからの勝利でした!
間違いなく競艇の歴史に残る水神祭であったと言えるでしょう。
生田波美音が競艇選手を目指したきっかけは親
生田波美音選手が競艇選手を目指したきっかけは、父親の影響が大きいです。
競艇好きの父親に勧められて、子どもが競艇選手になるというのはよくあることですが、生田波美音選手の場合は違います。
生田波美音選手の父親は、競艇どころかギャンブルをしないようです。
そんな父親は、男女関係なく活躍できるということで生田波美音選手にボートレーサーになることを勧めました。
幼少のときからの父親の勧めにより、生田波美音選手は小学6年生のときにはボートレーサーになりたいと思っていたようです。
生田はみねの師匠は「中野次郎」

生田はみね選手の師匠は、中野次郎選手です。
中野次郎選手は東京都出身、東京支部に所属するA1ボートレーサー。
デビューは2000年の平和島競艇場。
初勝利は2001年と最初の方は苦労していますが、デビュー2年以内でGI初出場を果たしており、実力は確か。
実際、2006年にはG1新鋭王座決定戦で優勝を飾っています。
競艇選手としてはもちろんですが、ボートレーサーを育てる師匠としてもその実力を発揮。
冒頭で少し触れましたが、中野次郎選手は生田はみね選手の他、イケメンボートレーサーの永井彪也選手の師匠でもあります。
近年、永井彪也選手は賞金ランキング常連になるなど、A1ボートレーサーとして上り調子。
中野次郎選手の指導を受けた生田はみね選手の活躍も期待できます。
生田はみねの欠場とフライングの噂

生田はみね選手には、欠場とフライングの噂があります。
競艇選手にとって、フライングは欠場に直結する死活問題。
仕事ができなくなるのと同じです。
フライングについては、2022年の下関競艇場で起こりました。
生田はみね選手のスタートはコンマ13秒。
スタートよりもコンマ05秒以上早くスタートしてしまう非常識フライングとなってしまいました。
欠場については、2023年7月から私傷病による欠場となるようです。
フライングによる欠場ではないようですが、体調が心配されます。
SNSでも生田はみね選手を気遣う投稿が相次ぎました。
生田波美音(はみね)の成績と獲得賞金
欠場が決まった生田波美音選手ですが、それまでの成績や獲得賞金はどうなっていたのでしょうか。
まずは、成績についてです。
デビューが2019年で、まだ若手のボートレーサーということもあり、SGやG1の出場はありません。
ただ、2023年2月にはG2で初勝利を上げています。
得意のインコースからの逃げで勝率や1着率も年々上がっており、まさにこれからに期待ができる成績でした。
次に、獲得賞金についてです。
デビューした2019年の獲得賞金は230万円ほど。
B1級に昇格した翌2020年は、800万円オーバーまで伸ばしました。
B2級選手の平均的な年収が約500万円、B2級選手だと約1100万円と言われているので、妥当な金額と言えそうです。
ただ、1年で600万円近く獲得賞金を伸ばしたことを考えるとやはり、優秀なボートレーサーと言えるでしょう。
生田波美音のSNSについて
これからの成長に期待が高まる生田波美音選手のSNSも気になるところ。
競艇ファンとしては、選手の意外な一面が知りやすいSNSはチェックしたいです。
まだまだ若手の選手なのでやっていそうですが、どうなのか。
You Tubeはやっていないようなので、インスタグラムやツイッターについて徹底調査しました!
生田波美音のインスタグラム

調査の結果、生田波美音選手はインスタグラムをやっていない可能性が高いと言えそうです。
インスタグラムで生田波美音選手のアカウントを検索したところ、上記画像のようなアカウントが出てきました。
フォローしているアカウントやフォロワーは、競艇関連のアカウントが多いですが、投稿数は0。
本人アカウントか、なりすましか判別がつかないため、本人アカウントではない可能性が高いでしょう。
生田波美音のツイッター(Twitter)
生田波美音選手のツイッターについても調査しました。
結果、本人アカウントはありませんでした。
ただ、一般の人による生田波美音選手関連の投稿が多いです。
応援コメントが多いので、どれだけ期待されているかがわかります。
生田波美音まとめ
今回は、「生田波美音」選手についてご紹介してきました。
改めて生田波美音選手の情報をまとめると以下の通り。
- 生田波美音選手は史上最年少のボートレーサー
- 生田波美音選手は史上最年少で水神祭をあげている
- 競艇選手になったきっかけは父親
- 師匠は中野次郎選手
- 2023年7月から欠場が決まっている
- インスタグラムはやっていない
- ツイッターはやっていない
生田波美音選手はまだ若手の選手ではありますが、成績を考えると可能性に満ちた選手です。
2023年7月からは長期欠場が決まっており、いつまで欠場するかはわかっていません。
史上最年少ボートレーサーの復帰に期待して応援を続けましょう。
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