競艇予想サイトから返金させる方法をご紹介!騙された方は必見です!
言葉巧みにユーザーからお金を騙し取る悪質な競艇予想サイトが増加傾向にある昨今。
「的中実績を信じて課金したのに騙された⋯」
「執拗な勧誘に流されて大負けした⋯」
といった競艇予想サイトによる詐欺被害を受けた方が後を絶ちません。
そこで本記事では、騙されたお金を競艇予想サイトに返金させる方法を徹底解説していきます!
泣き寝入りする前に、本記事の内容を踏まえて返金手続きを進めてみてください。
早稲田大学を卒業後、新卒で某有名新聞社に入社。競艇を扱う部署に配属していました。その後、某有名競艇予想屋にスカウトされ、プロ競艇予想屋として活動。この時に競艇予想サイトの存在を知り「ボートレース・競艇予想ムサシ屋」として検証を始めることに。現在競艇歴30年を迎え、競艇に使った金額は3,000万円を超えました。皆様に安心して競艇を楽しんで頂けるよう日々尽力しています!
悪質な競艇予想サイトからの返金は基本的には難しい
そもそも競艇予想サイトの買い目通りに勝負して負けた際に、返金を要求することは可能なのでしょうか?
結論から言うと、基本的に競艇予想サイト側に返金を要求することはできません。
なぜなら、競艇予想サイトは予想を公開しているだけで、勝負するかどうかは本人次第。
勝負した時点で自己責任となってしまうため、競艇予想サイトに責任追求することができなくなるからです。

さらに、「予想の結果に伴うクレームや損失・損害には一切の責任は負いません」という利用規約を構えているケースがほとんど。
登録した時点で上記の規約に同意したことになるので、基本的に返金はできないと覚えておきましょう。
ただ、例外もあって場合によっては返金させることもできるので、騙されたからといって泣き寝入りするのは禁物です。
競艇予想サイトから返金させる方法をご紹介!
競艇予想サイトの予想に参加して負けても、基本的に返金を要求することはできませんが⋯
ある一定条件に該当していれば、法的に返金請求することが可能です。
- 誇大広告によって騙された
⇒「絶対」「100%」などの誇張表現によって被害を受けた場合 - 捏造された的中実績に騙された
⇒ありもしない実績によって詐欺被害を受けた場合
そこで、上記に事例に当てはまっている方に向けて、具体的な返金させる方法をご紹介していきます。
消費者センターに相談

個人で競艇予想サイトに返金を要求するのは難しいです。
運営者や情報提供者に直接掛け合っても、返金を断られることがほとんど。
最悪、連絡を無視される、強制退会させられるということもあるでしょう。
また、被害にあってから時間が経つにつれ、事態を解決することが難しくなります。
なので、返金を要求する際はすぐに第3者の手を借りることが大切です。
まずは、我々にとって一番身近な「消費者センター」に連絡しましょう。
消費者センターなら相談料もかからないので、気軽に相談することができます。
一人で悩むぐらいなら、すぐに消費者センターに相談するのがいいでしょう。
ただ、消費者センターはあくまで相談窓口となっていて、専門家は在籍していません。
従って、消費者センターだけでは事態を解決することはできないです。
解決を目指すのではなく、解決する方法を相談する機関という認識で利用してください。
必要な証拠を揃えて警察に相談し被害届を提出
消費者センターに同様な被害が報告されている場合は、警察に相談することを促される場合があります。
その際は「競艇予想サイトに騙された」旨を警察に相談しにいきましょう。
警察署に相談する際は、必ず被害届を提出してください。
なぜなら、後に競艇予想サイトが詐欺を認め返金することになった際に、被害に遭ったことを証明するためです。
被害届を提出する際には証拠が必要となるので、予め用意しておきましょう。
- 買い目画像
- 担当者とのメール
- 詐欺に遭った日時がわかるもの
- 競艇予想サイトのURL、連絡先
- 銀行口座番号
これらがあれば、基本的に被害届は受理されるでしょう。
現状騙されてない方でも今後被害に遭う可能性があるので、上記のものは保管しておくことをおすすめします。
弁護士に相談し民事訴訟を起こす

警察に相談しても、同サイトで詐欺被害が数多く報告されていなければ返金まで動いてくれません。
あくまで、被害届を提出し警察が動いてくれたら返金される程度に考えておいたほうがいいでしょう。
もし、強制的に返金を要求したい場合は、弁護士に相談し民事訴訟を起こすのが最短ルートです。
その道のプロの力を借りることで、被害金を取り戻せる確率が格段に上がります。
悪質な競艇予想サイトの中には、大事になり警察が動くことを恐れ「弁護士に相談している」と言うだけで、返金に応じる場合もあるでしょう。
なので、すぐに依頼するのではなく、まずは相談することをおすすめします。
相談料は、ほとんどの場合初回は無料。
2回目以降は5,000円〜10,000円程度の場合が多いです。
ただ、相談料が高いからといって腕が良いとは限らないので、実績や経歴を見て相談する弁護士を選びましょう。
民事訴訟を起こし解決までの流れは以下の通り。
- 裁判所に訴状を提出
- 訴訟が受理されたら民事裁判開廷
- 和解もしくは判決
他の方法と比べ費用がかかりますが返金が受理される可能性が高いので、被害額が大きい場合は弁護士に相談することをおすすめします。
返金させる際の公的機関の連絡先一覧
競艇予想サイトに返金を要求する際に相談するべき公的機関の連絡先をまとめておきます。
すでに被害に遭ったという方は、紹介している公的機関にぜひ連絡してみてください。
消費者ホットライン

競艇予想サイトで被害に遭った場合は、消費者センターの対応範囲内になります。
様々な悩み相談を受け付けているので、競艇予想サイトに関する悩みがあったらまずは消費者センターに連絡しましょう。
消費者センターの連絡先は、地域によって異なります。
自身の地域の消費者センターの連絡先を確認したい場合は、国民生活センターを確認してください。
また、消費者センターには全国統一番号のホットラインもあります。
「188」に連絡すればホットラインに繋がり、自身の地域の消費者センターに繋いでくれるので、わざわざ電話番号を調べる必要もなく非常に便利です。
警察相談専用電話

警察署に直接出向き相談できない場合は、警察相談専用電話に連絡しましょう。
警察相談専用電話は、警察への相談が電話でできるサービスです。
緊急を要する場合でなくても警察が直接対応してくれます。
電話番号「#9110」で、全国どこからでも電話することができるので、ぜひ覚えておきましょう。
ギャンブルに関する被害は多いので、警察官の観点からのアドバイスを受けた場合はぜひ相談してみてください。
法テラス

法テラス(日本司法支援センター)とは、国が運営する法的問題解決のための相談窓口です。
全国各地に事務所や支部があるので「法的に問題では?」と感じた場合は連絡しましょう。
法テラスに相談すれば、法的な観点からの解決策や手続き、問題解決に適してた弁護士を紹介してもらえます。
法テラスの連絡先は地域によってことなるので、法テラスにて確認してください。
ただ、相談するには条件が設けられていて審査に1ヶ月程かかる場合もあるので、緊急を要する場合は弁護士に相談しましょう。
競艇予想サイトから返金させる方法まとめ
今回は、競艇予想サイトから返金させる方法についてご紹介しました。
大切なのは悪質な競艇予想サイトを事前に避けることができるかどうか。
こうして本当に信用できる競艇予想サイトを選ぶことができれば、詐欺被害に合わずして競艇を楽しむことが可能です。
ちなみに、ムサシ屋では全200を超える競艇予想サイトを忖度なしで徹底検証しています。
悪質か優良かを見極める方法については、下記の記事も合わせてチェックしてみてください。
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