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競艇界のイケメンを若手からベテランまでランキング形式でご紹介!

イケメンボートレーサーランキング トップ

いろんな業界にイケメンと呼ばれる人々はいます。

それは、競艇界でも変わりません。

それどころか、近年の競艇界は空前絶後のイケメン戦国時代。

王道の爽やか系に、渋さを感じさせるダンディー系、今流行りの韓流アイドル系など、様々なイケメンで溢れています。

今回は、約1400人いる男性ボートレーサーの中から10名のイケメンを厳選!

そこから、ムサシ独自の基準でランキング化しました!

成績はもちろん、彼女や結婚などプライベートなことにもご紹介していくので、ぜひ最後までご覧ください!

イケメンボートレーサーの選考基準

一口にイケメンと言っても、色々なイケメンがいます。

顔がかっこいい人はもちろん、性格がイケメン、行動がイケメンなど様々。

そこで、今回は約1400人いるボートレーサーの中から、ムサシ独自の基準でイケメンを選抜しました!

選考基準は以下の2点です。

  • メディアで注目されるほどの容姿をしている
  • 優勝回数や賞金額などから実績や有望性を備えている

イケメンはかなり主観的な判断になるため、メディアで取り上げられる程の容姿というところで、ある程度の客観性を担保しました。

また、あくまで競艇選手なので、ボートレーサーとしての実力があるかどうかを選考基準に追加。

これらを総合的に判断してランキングを作成しました。

厳しめの基準になりますが、これからご紹介するランキングはその基準をクリアした精鋭たちということになります。

イケメンボートレーサーランキングTOP10

では、実際に前述の厳しい基準をクリアした精鋭のイケメンたちをご紹介していきます。

様々なイケメンが登場するので、自分好みのボートレーサーが見つかること間違いなし。

このランキングで、自分の推しボートレーサーを見つけましょう!

10位「中田竜太」

中田竜太選手の画像

10位は、中田竜太選手です。

中田竜太選手は、福島県出身で埼玉支部に所属するA1ボートレーサー。

塩顔イケメンとして女性からの人気を集めています。

G3からG1の優勝回数は7回で、獲得賞金は2700万円超え。

2017年には、30歳未満で勝率上位選手とトライアル優勝者のみが参加を許される「ヤングダービー」で優勝をしています。

プライベートでは、2012年に同じ埼玉支部で活躍するA1ボートレーサーの浜田亜理沙選手と結婚。

2015年には、息子の瑛仁くんも生まれ、順風満帆の生活を送っているようです。

9位「木村颯」

木村颯選手の画像

9位は、木村颯選手です。

木村颯選手は、山口県出身で山口支部に所属するB2ボートレーサーです。

デビューは、2018年でかなりの若手。

今どきの女性に人気の韓流アイドルのようなルックスがメディアで話題になっています。

その人気ぶりは凄まじく「MEN’S NON-NO」や「anan」に特集されるほど。

彼女や結婚の噂もないため、まさに競艇界のアイドル的存在になっています。

競艇選手としては、デビューから半年後に初勝利を飾るほどの実力者。

優勝経験こそありませんが、確かな実力は秘めており、人気とともにこれからの期待も高い選手です。

8位「永井彪也」

永井彪也選手の画像

8位は、永井彪也選手です。

永井彪也選手は、東京都出身で東京支部に所属するA1ボートレーサー。

イケメンボートレーサーと検索すると必ずと言っていいほど、ピックアップされています。

アイドルも顔負けのルックスと言えるでしょう。

もちろん、魅力は顔だけではありません。

2017年にA1に昇級してからの活躍が目覚ましいです。

通算優勝回数は15回、現状の賞金額は2000万円を超えています。

また、2019年の賞金額は6000万円を超え、賞金ランキング24位に食い込む活躍を見せました。

プライベートでは、結婚や彼女の噂は無いため、今は競艇に一直線ということでしょう。

7位「河合佑樹」

河合佑樹選手の画像

7位は、河合佑樹選手。

河合佑樹選手は、静岡県出身で静岡支部に所属するA1ボートレーサーです。

厳しい競艇界を生きるボートレーサーとは思えない甘いルックスから「水上の貴公子」と呼ばれています。

女性ファンを釘付けにする甘いマスクの持ち主ですが、実績も目を引きます。

2008年の桐生競艇場「第41回日刊スポーツ杯」初日2Rで初勝利。

なんと、デビューから2ヶ月後の17走目には、初勝利を上げています。

近年でも成績は上がり調子で、2022年の尼崎競艇場での尼崎センプルカップではG1初優勝。

現状の成績では、優勝回数は25回、獲得賞金額は1億4000万円を超えているので、かなり優秀な選手と言えるでしょう。

プライベートでは、臨床心理士の山名裕子さんと2017年に結婚しており、美男美女夫婦としても有名です。

6位「岡崎恭裕」

岡崎恭裕選手の画像

6位は、岡崎恭裕選手です。

岡崎恭裕選手は福岡県出身、福岡支部に所属するA1ボートレーサー。

爽やか系イケメンとして人気となっています。

岡崎恭裕選手といえば、2010年の浜名湖競艇での笹川賞が有名です。

笹川賞は、SGと呼ばれるボートレースの最高峰。

岡崎恭裕選手は、本大会に初出場かつ初優出でした。

スタート時のコースは6コースで最も端の不利な状況。

しかし、まくりを決め優勝を果たします。

これにより、SG初出場かつ初優出で初優勝という偉業を成し遂げました。

現在までの優勝回数は55回、獲得賞金はコンスタントに4000万円超え。

間違いない実力の持ち主と言えるでしょう。

プライベートでは、一般女性と結婚しており、子供もいるようです。

5位「山崎智也」

山崎智也選手の画像

5位は、山崎智也選手がランクイン。

山崎智也選手は群馬県出身で群馬支部に所属していた、元A1ボートレーサーです。

2022年4月13日付で現役を引退しており、現在はテレビなどで活躍しています。

引退はモチベーションの低下が大きな原因らしく、ファンには突然の引退劇となりました。

若い頃は、俳優顔負けのルックスで女性ファンが非常に多かったため、イケメンボートレーサーといえば山崎智也選手というくらいでした。

実績も他の選手とは、一線を画します。

人気も成績も絶頂期の30代は、まさに黄金時代でボートレースの最高峰SGとG1だけでも優勝回数は40回以上。

生涯獲得賞金は24億8,094万円で、歴代3位となっています。

プライベートでは、徳島支部の元A1ボートレーサー横西奏恵選手と結婚。

娘の山崎小葉音選手は、B1ボートレーサーとして活躍しています。

4位「峰竜太」

峰竜太選手の画像

4位は現代最強のボートレーサーとして呼び声高い、峰竜太選手です。

峰竜太選手は、佐賀支部に所属するA1ボートレーサー。

女性ファンからは、クシャッとした笑顔が「かわいらしい」という声が多くなっています。

峰竜太選手といえば、お笑い芸人千鳥の大悟さんの「4カドの峰は峰なんよ」で一躍有名となりました。

これを機にバラエティ番組での活躍が目立っていますが、ボートレーサーとしても超一流。

優勝回数は88回、獲得賞金は14億円を超えています。

近年でも大活躍で、特に2020年は競艇界前人未到の5冠を達成。

競艇での5冠は、最多獲得賞金・最多勝利数・最高勝率・記者大賞・最優秀選手の5つをクリアしなければならない相当な偉業です。

また、2021年には「ほぼ女子戦唐津3R」で1人男性レーサーとして出走しましたが、スタートから他の追随を許さない圧倒的な走りを見せました。

現代最強ボートレーサーの看板は伊達ではありません。

プライベートでは、一般人の明華子(あかね)さんと結婚しています。

3位「松井繁」

松井繁選手の画像

3位は「絶対王者」こと松井繁選手です。

松井繁選手は、大阪支部に所属するA1ボートレーサー。

ベテランならではのダンディーな雰囲気が人気となっています。

「絶対王者」の名の通り、競艇界で知らない人はいないほどの実力者です。

通算優勝回数は117回で、獲得賞金は40億超え。

はっきり言って他の選手とは次元が違います。

生涯獲得賞金については公営競技で史上初の数字で、もちろん競艇における歴代獲得賞金ランキングで1位です。

あまりにとてつもない数字で、この記録を超える選手は出てこないとまで言われています。

プライベートでは、娘の松井朝海さんが「第53回ミス日本コンテスト2021」でグランプリに輝いています。

松井繁選手のルックスの良さを松井朝海さんも受け継いでいるようです。

2位「篠崎仁志」

篠崎仁志選手の画像

2位は、篠崎仁志選手。

篠崎仁志選手は福岡県出身、福岡支部に所属するA1ボートレーサーです。

イケメンというより、男前という言葉が似合うルックスが人気となっています。

篠崎仁志選手の実力は、競艇選手の養成所である「やまと学校」時代から有名になっていました。

兄もA1選手として活躍していますが、篠崎仁志選手はやまと学校時代から「兄を超えるセンス」と教官も認めるほど。

実際に、やまと学校時代の成績はリーグ戦勝率8.08で卒業記念競走で優勝しています。

リーグ戦勝率も第1位とダントツの成績。

デビュー後も活躍は目覚ましく、通算優勝は40回で賞金額は1800万円を超えています。

2020年には笹川賞でSG初優勝を達成しており、イケメンとしてだけでなくボートレーサーとしても期待の選手です。

私生活では、一般女性と結婚しているという情報以外は出てきませんでした。

1位「篠崎元志」

篠崎元志選手の画像

見事、1位に輝いたのは、篠崎元志選手です。

篠崎元志選手は福岡県出身、福岡支部に所属するA1ボートレーサー。

先ほど少し触れましたが、篠崎仁志選手の兄にあたります。

目鼻立ちのはっきりした、爽やかなルックスが話題です。

その人気ぶり凄まじく「元志が出れば、女性客が増える」と言われるほど。

いかに幅広い人気を誇るかがわかります。

もちろん、顔だけではありません。

通算優勝回数は52回、獲得賞金は毎年4000千万円オーバーで獲得賞金ランキングの常連です。

この数字だけでもかなり優秀ですが、篠崎元志選手の実力を物語るのが2019年。

実は、篠崎元志選手は2018年に怪我で5ヶ月間休場を余儀なくされ、A1からB1に降格しています。

2019年はそこからの快進撃となり「最強のB1」と呼ばれる活躍をみせました。

まずは、通算1000勝を達成。

次に、その年の賞金額は6000万円を超え、賞金王ランキング20位にランクイン。

結果、復帰した2019年のうちにA1に返り咲いています。

今期の成績も調子よく、人気も成績もうなぎのぼりの選手と言えるでしょう。

プライベートでは、一般女性と結婚し子供もいるようです。

イケメンボートレーサーランキングまとめ

今回は、イケメンボートレーサーについてご紹介しました。

様々なイケメンがいましたが、ご紹介したランキングはあくまでもムサシ独自の基準で選考したものです。

そのため、今回の選考基準には引っかからない、あなたのまだ見ぬイケメンが競艇界には多くいます。

競艇選手になる人は年々増えており、その分イケメンボートレーサーも増えていくでしょう。

ぜひ競艇を楽しみながら、推しボートレーサーを見つけて応援してあげてください。

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