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ホワイトシャーク「白井英治」選手の嫁・自宅・愛車・家族などの話題を調査!

白井英治 トップ画像

今回ご紹介するのは、A1級の重鎮として活躍する「白井英治」選手。

幾度となく戦いを制してきた白井英治選手は、すでに100以上ものVを上げています。

また、整った顔立ちも相まって、今ではたくさんのファンを集める競艇界を牽引する存在です。

かつては中々うだつが上がらず競艇ファンからの注目度が低かった選手でした。

そこで、今回は白井英治選手がトップレーサーにまで上り詰めるまでの過去や成績を一挙大公開!

他にも、師匠弟子だけでなく、愛車・SGについてもまとめているので、是非最後までご覧ください!

白井英治のプロフィール・経歴について

まずは、白井英治選手のプロフィールや経歴についてご紹介します。

競艇選手「白井英治」画像

名前 白井英治(しらいえいじ)
生年月日 1976年10月15日
身長 173cm
体重 55kg
血液型 0型
出身地 山口県美祢市
支部 山口支部
登録期 80期
級別 A1
師匠 今村豊(2992)
弟子
インスタグラム
ツイッター

白井英治選手は、山口県出身の1976年生まれ、現在45歳(2022年時点)のボートレーサーです。

山口支部に所属していて下関競艇をホームとしています。

師匠は、SG優勝史上最年少記録を樹立した今村豊選手。

白井英治選手は師匠の巧みなハンドル捌きや鋭角なターン技術を存分に受け継ぎ、競艇ファンからは「関門のホワイトシャーク」という異名を名付けられています。

長らくA1級に在籍していて、実力的には弟子を指導していてもおかしくありませんが、白井英治選手と同じ山陽小野田地区の選手は少ないため弟子は指導していません。

以上が白井英治選手の簡単なプロフィールでした。

そんな白井英治選手は名実共にトップレーサーで間違いありませんが、意外なことにかつては「無冠の帝王」と呼ばれていました。

では、どうやってホワイトシャークの異名がつくほどのトップレーサーに上り詰めたのか。

その経歴を詳しく確認しましょう。

5度目の受験で養成所に合格

競艇選手「白井英治」画像

ボートレース好きの父の影響で幼いころから競艇が身近にあった白井英治選手。

実際に競艇場でレースを観覧した際に「カッコいい」と感じ、競艇選手になることを決意します。

小学校・中学校で野球、高校卒業まで空手に打ち込んだ後、ボートレーサー養成所を受験。

しかし、中々試験に受からず新聞配達のバイトをしながら理工系の専門学校に通う時期が約2年間続きました。

1回目の受験は学科、2回目は血圧不良、3,4回目は身長オーバーで不合格となり、5度目の受験でようやく合格。

そして、80期生としてボートレーサー養成所に入所し、競艇選手としての第一歩を踏み出しました。

デビュー年に初勝利・初優出を達成

競艇選手「白井英治」画像

無事、ボートレーサー養成所を卒業した白井英治選手は、1997年5月22日に地元山口競艇でデビューします。

デビューから勝利とはいきませんでしたが、翌月の6月13日に初勝利を上げました。

そして、1ヶ月後の7月16日には初勝利を決め、初勝利・初優出をデビュー年で達成します。

デビューから2年後の1999年1月には初優勝を収め、2001年にはSG初出場。

翌年、2002年にはSG初勝利・初優出を上げ、2003年にはG1初優勝と着実にトップレーサーとしての道を歩み続けました。

デビュー17年目にして念願のSG初優勝

競艇選手「白井英治」画像

G1初優勝を達成した2003年以降も活躍し、2005年に通算500勝、2011年に通算1000勝、優勝50回を達成しました。

ただ、SG常連選手であるにも関わらず、長らく優勝することができず、競艇ファンからは「無冠の帝王」と呼ばれるようになります。

特に、2011年にのボートレースオールスターでは準優勝戦を1着でゴールし初優勝が期待されましたが、待機行動違反を取られてしまい賞典除外処分に。

それでも白井英治選手は諦めず、SGレースに出場を続けます。

そして、2014年に若松競艇で開催された「ボートレースメモリアル」で優勝戦で、コンマ0の好スタートを決め1コース選手を捲りそのままゴール。

デビュー17年目にして念願のSG優勝を果たします。

この優勝を期に、白井英治選手を「無冠の帝王」と帝王と呼ぶ人はいなくなり、紛れもないトップレーサーとして上り詰めました。

2020年にコロナウィルスに感染

SG初優勝以降も大活躍し、2017年には1500勝を達成。

2018年にはグランドチャンピオンにて2度目のSG優勝します。

その後も数々のレースで勝利を収めていましたが、2020年にコロナウィルスが大流行。

多くの選手がコロナウィルスの影響を受けました。

このたび、ボートレーサー2名が、新型コロナウイルスに感染したことが本日14日に判明いたしました。当該選手のうち1名は、手指の消毒・マスク着用の徹底等、感染症拡大防止に努めながら、13日までボートレース桐生の競走に参加しておりました。

引用:令和3年9月14日 ボートレースコロナ対策決定本部

2020年9月14日に公式から発表された情報によると、13日にボートレース桐生に参加し14日も出場予定選手がコロナウィルスに感染したとのこと。

白井英治選手は、これらの条件に一致している上に14日に当日欠場しています。

公式から実名は報道されていませんが、コロナウィルスに感染したということで間違いないでしょう。

その後、しっかり復帰していて現在もレースに出場していますが、いつ再びコロナウィルスに感染するかは分かりません。

感染確率を少しでも下げるため、選手のみならず我々も感染防止対策を徹底しましょう。

一般戦で大事故に巻き込まれ大怪我を負う

白井英治選手は、2022年8月12日に徳山競艇で開催された目黒神杯争奪戦の5Rで大事故に巻き込まれていました。

今節ですでにいい結果を残し、1号艇で迎えた白井英治選手ですが、スタートでバランスを崩しふりこんでしまいます。

そこを後続艇に突っ込まれ落水。

動画を見ると、かなりの勢いで突っ込まれていることが分かります。

救助艇もかなりの勢いで救助したため、白井英治選手は大きな怪我を負ったと競艇ファンの中で懸念されました。

この事故により白井英治選手は、翌日に控えていた準優勝戦を欠場し帰郷。

怪我の詳細は発表されていませんが、松葉杖を使うほどの怪我を負ったそうです。

それでも白井英治選手は歩みを止めず、15日の下関競艇の一般戦から復帰しました。

ボートレースグランプリ【2022】で初優勝!

あなたは、2022年12月に開催されたボートレースグランプリはご覧になったでしょうか!

この年末大注目のレースで白井英治が見事優勝!

優勝賞金の1億円を手にしました!

当時の映像がこちら。

すごい大歓声ですよね!

それにしても、無冠の帝王と呼ばれた白井英治選手がこの大舞台で優勝するとは、師匠の今村豊氏も喜んだことでしょう。

白井英治選手の賞金・年収を調査

競艇選手の最高峰のA1級で活躍している白井英治選手がどのくらい稼いでいるのか気になっている方もいるのではないでしょうか。

そこで、直近5年間の獲得賞金額の合計値から平均年収を算出したいと思います。

賞金 順位
2021年 144,111,000円 3位
2020年 97,059,000円 11位
2019年 119,457,000円 6位
2018年 126,401,000円 3位
2017年 110,722,000円 5位

直近5年間の合計獲得賞金は597,750,000円。

平均年収は…

119,550,000円!!

毎年、賞金ランキング上位にランクインしているだけあり、年収は1億円超え。

トップレーサーにふさわしい賞金額ですね。

20年以上競艇選手として活躍しているので、生涯獲得賞金は10億円はくだらないでしょう。

自宅や愛車もかなり凄いのではないでしょうか??

白井英治選手の結婚について!嫁・息子・娘は?

競艇選手「白井英治」画像

白井英治選手は、デビューから2年後の1999年に結婚しています。

お嫁さんは、古くから知り合いの幼馴染で一般人とのことです。

お二人の間には、娘4人・息子1人の5人の子供に恵まれ、7人家族で過ごしています。

白井英治選手は、インタビューで家族を思いやるコメントが度々あるので、家族思いないいパパなのではないでしょうか。

子供達も白井英治選手をかなり慕っているようで、レース当日は優勝できるよう神棚にお祈りしているとのこと。

白井英治選手には、奥さんや子供達のためにも引き続き頑張ってほしいですね。

白井英治の引退の噂について

ボートレースグランプリ【2022】でも見事優勝を果たした白井英治選手。

そんな白井英治選手に引退の噂が出ていたことはご存知でしょうか。

この噂が出たのは、先程もご紹介した2022年8月12日に徳山競艇で起こった大事故の後。

かなり危険な事故だっただけに、心配の声とともに引退も囁かれたのでしょう。

しかし、白井英治選手は復帰し大活躍しています。

そのため、引退の心配はないでしょう。

これからも白井英治選手の活躍に期待ですね!

白井英治選手についてまとめ

今回は、白井英治選手についてご紹介しました。

紹介した内容を改めてまとめると以下の通り。

  • 父の影響で幼いころから競艇が身近にあった
  • 養成所の試験に5度目で合格
  • 80期生として1997年5月22日にデビュー
  • デビュー1年目で初勝利・初優勝
  • 2014年に念願のSG初優勝
  • コロナウィルスに感染
  • 事故に巻き込まれ大怪我を負う
  • ボートレースグランプリ2022で優勝!
  • 推定年収は1億円超え
  • すでに結婚していて、5人の子供がいる
  • 引退の心配はなし!

ホワイトシャークの異名で知られる白井英治選手。

コロナに感染したり、事故に巻き込まれることもありましたが、現在もトップレーサーとして大活躍中です。

養成所4度の不合格を経て競艇選手としてデビューし、17年間もSG優勝を諦めなかった白井英治選手なら今後さらなる飛躍が期待できるでしょう。

今後、自身3度目のSG制覇、そして賞金王に輝けるよう、引き続き応援しましょう。

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