競艇の買い目とは?勝つための絞り方や見方を徹底解説!
どうも。ムサシです。
今回は競艇の買い目についてご紹介します。

競艇では、各艇に必ず「艇番」と呼ばれる番号が与えられており、舟券を購入する際にはその番号の組み合わせを選びます。
この組み合わせを競艇では「買い目」と呼んでいるのです。
実際に競艇を楽しむときに「当たったけど買い目が多すぎた」「買い目をなかなか絞りきれない」と思ったこともあるでしょう。
それだけ、競艇予想においてはこの買い目が深く関わってくるのです。
ということで今回は「競艇の買い目」についてご紹介。
絞り方や見方まで徹底解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。
買い目精査・計算不要で稼げる競艇予想を調査してみた!
本記事を読み、買い目の見方や精査方法を覚えたとしても、工数がかかるのは事実。
楽に稼ぐなら、始めから買い目の精査・計算不要な予想に丸ノリするのが手っ取り早いです。
ということで、見やすい且つ稼げる予想を調査してみました。
- 有名予想屋・予想サイト・AI予想を対象
- 同レースに20回参加
- 1点1,000円で購入
| 名前 | 収支 | 的中率 | 回収率 |
|---|---|---|---|
| 日刊スポーツ | +8,300円 | 31.6% | 108.3% |
| ボートアクティブ | +302,800円 | 84.2% | 256.0% |
| 競艇公式 | -10,100円 | 22.1% | 54.1% |
| 競艇ポセイドン | -53,700円 | 10.8% | 19.9% |
ボートアクティブが圧倒的。
日刊スポーツでも稼ぐことに成功しましたが、他2つに比べるとかなり見劣ります。
ボートレース公式と競艇ポセイドンは稼ぐことはできませんでした⋯。
競艇の買い目とは?

先述の通り、競艇の買い目とは舟券の購入点数を指す言葉です。
例えば「買い目点数10点」という場合は、10個の組み合わせの舟券を購入することを意味します。
現在は、インターネットを通じて舟券を購入することがほとんど。
そのため、実際に紙の券を手にする機会は減っています。
ただし、競艇場などで10点買いをすると、自分が購入した10個の買い目が記載された舟券が渡されるのです。
全部で209通りの買い方がある
競艇の舟券は、合計で7種類あります。
それぞれ単勝・複勝・2連複・2連単・拡連複・3連複・3連単です。
それぞれ種別ごとに的中条件に差があるため買い方が異なります。
- 単勝:6通り
- 複勝:3通り
- 2連複:15通り
- 2連単:30通り
- 拡連複:15通り
- 3連複:20通り
- 3連単:120通り
なんと、これらの舟券の組み合わせをすべて合わせると209通りもの買い方が存在します。
特に3連単が多くを占めており、さまざまな組み合わせがあるのです。
競艇は実は勝ちやすい競技

競艇予想では、最大120通りの買い目があり、一見的中が難しいように思えます。
しかし、実際には競艇予想はそんなに難しいものではありません。
一番的中条件が厳しい3連単であっても、確率は0.8%。
競艇予想を学ぶことで、この0.8%という確率をさらに上昇させることもできるのです。
競馬・競輪・オートレース・競艇が公営ギャンブルとして国から認められていますが、競艇は参加艇数が最も少ない競技。
そのため、競艇は公営ギャンブルの中で最も勝ちやすい競技と言われています。
参加艇数が少ないほど予想が的中する確率は高くなるため、競艇は公営ギャンブルの中で最も稼ぎやすいということです。
ルールも比較的簡単で、初心者でも始めやすく近年人気を集めています。
競艇で勝つには買い目を絞る必要がある

競艇で確実に当てる方法は、言うまでもなく全ての組み合わせを買うことです。
ですが、現実的ではありません。
3連単では、すべての買い目を購入した場合は合計120点に。
1点100円でも12,000円の費用がかかってしまいます。
配当金がこれを上回れば問題ありませんが、実際そこまで配当が付くことはほとんどありません。
全通りの舟券を購入しても大損するだけなので、競艇で勝つためには買い目を絞る必要があるということになります。
競艇の買い目を絞る5つのポイント

競艇では、全く同じレースと呼べるものは1度もありません。
レースの条件によって、買い目の絞り方も大きく異なります。
そのため、最善策と呼ばれる方法はないといって間違いないでしょう。
ですが、多くの条件下において買い目を絞る方法は存在します。
それが以下の5つのポイント。
- 軸を1艇にできるレースを選ぶ
- レース展開がどうなるか考える
- 全艇の着順を考える
- 競艇予想サイトを参考にする
- 3連単で絞れない場合は2連単に
それぞれについて詳しくご紹介します。
軸を1艇にできるレースを選ぶ
買い目を絞るのに1番手っ取り早い方法は、買い目を絞りやすいレースを見つけることです。
買い目を絞りやすいレースとは、選手同士の実力差が明確に現れているレースのこと。
ですが、すぐに全員の選手の実力差が分かるようなレースを見つけることは難しいでしょう。
しかし、「軸になる艇を1艇に絞り込むことができるレース」というのは存在します。
具体的には「1号艇がA1級選手で、他の艇がB級以下の選手で構成されているレース」のこと。
このようなレースでは、ほとんどの場合1着が1号艇のA1級選手が獲得することが多いです。
2着または3着を2艇に絞り込むことができれば、残りの組み合わせに全艇を選んだとしても、買い目の点数を10点に抑えることができます。
レース展開がどうなるか考える
競艇で買い目を絞るには、レース展開を正確に予測する必要があります。
選手情報や競艇場の特徴・モーター性能・天候など、これらの情報はレース展開を予測するために重要なデータです。
出走表などからこれらの情報を入手してどういう展開になるのかを考えましょう。
競艇では、第1ターンマークを回った後は順位があまり変動しないことがほとんどです。
そのため、レース展開の予想は第1ターンマークを回るまでを考える必要があります。
全艇の着順を考える

レース展開は、最初のターンマークを回りきるまでを考えます。
しかし、実際予想するのは3着までではなく全艇の順位です。
全ての艇の順位を予測し、ある艇が5着か6着であることを確信したら、その艇の舟券を購入する意味はありません。
なので、大胆に全ての舟券を切りましょう。
その結果、舟券は4艇のみとなります。
購入枚数を大幅に増やさない限り、いずれの購入組み合わせが的中しても収支がプラスになる購入方法が可能です。
競艇予想サイトなどの買い目を参考にする
競艇に関連するウェブサイトは数多く存在します。
その中には「競艇予想サイト」と呼ばれるサイトも。
これらのサイトでは、ユーザーから情報料を受け取りつつ高額な配当が期待できるレースの買い目を提供しています。
一部のレースでは無料の買い目情報も提供。
無料の買い目情報は、各競艇予想サイトの会員になることで誰でも閲覧することができるため、参考にして絞り込む方法の1つとなります。
ただし、無料予想は的中率を重視した予想であり、そのまま購入すると舟券代が配当金を上回ってしまう場合もあるでしょう。
各買い目のオッズを確認し、舟券代が配当金を上回る可能性がある場合は、購入を検討する前にさらに絞り込むなど工夫して活用してください。
3連単で絞れないなら2連単に
競艇は当たりやすい分、配当が低くなりがちなので3連単で勝負する方がほとんどでしょう。
的中すれば高額の配当が期待できることは間違いありません。
しかし、1着から3着までの正確な順位を予測するのは非常に難しいです。
競艇は常に予測しやすいわけではありません。
選手の実力が拮抗していたり、天候や波の状態が悪かったりする場合には3着までの順位を予測するのは非常に困難です。
競艇ファンの中には、難しいレースでも3連単にこだわる人もいます。
ですが、競艇の舟券は3連単だけではありません。
もし3連単の予想が難しいと思った場合は、2連単に変更することも検討しましょう。
2連単でも買い目を絞れば十分に利益を出すことも可能。
無理に3連単にこだわって余分な買い目を購入するよりも、2連単でしっかりと買い目を絞った方がプラス収支になることもあります。
買い目を絞れない場合の対処方法

紹介した手順を追っても、特定のレースでは買い目や軸艇を絞り切れない場合があるでしょう。
そのような場合には、以下2つの方法を試してみてください。
- 買い目を絞り切れていないのは予想力不足
- 納得できない買い目を入れてもプラスにならない
これらが出来なければ、的中率だけではなく回収率の観点からも好ましくありません。
悪影響を及ぼすといっても過言ではないので、しっかり押さえておきましょう。
買い目を絞り切れていないのは予想力不足
迷って買い目を絞ることができないという状況は、各出走艇の優劣を明確に判断できていない証拠。
予想の正確さやレースの読みが甘いと言わざるを得ません。
そのような予想状況で舟券を購入しても、的中や回収を期待することは難しいでしょう。
そういったレースには賭けずに見送る方が最善です。
もし迷っているレースに賭けたい場合、絞り切れない候補を無理に絞り込むよりも迷っている全ての候補に賭ける方がまし。
例えば、2つの候補から絞り切れない場合は両方の舟券を購入します。
もし賭けていない方の買い目が的中した場合でも、予想が曖昧だったため後悔する必要はありません。
全ての候補の買い目を購入して失敗したとしても、大枠の予想が不正確だったという結論を受け入れることができます。
納得できない買い目を入れてもプラスにならない
買い目を絞れない原因は、競艇の予想力不足という場合もあります。
ですが、一方でメンタル面も強く関わっているのです。
自分の予想に自信を持って舟券を購入していれば、外れたとしても問題は予想の精度にあることが明確で改善に集中することができます。
しかし、悩みながら最終的に勘に頼ってしまうと「あの買い目だったら」と運や感覚に責任を転嫁してしまうことに。
次のレースの予想時には余計なことを考えてしまうことがあります。
「前のレースでは勘が外れたから・・・」
といった思考が生じてしまうでしょう。
買い目が絞れない状況を負の連鎖にしないためにも、勘に頼るよりもそのレースを捨てることを徹底してください。
自信を持って予想できるレースに絞ることで、メンタルの安定を保ちながら予想に集中できるでしょう。
競艇の買い目まとめ
今回は競艇の買い目をご紹介しました。

競艇で勝つためには、当たりそうな買い目を残しつつ不要な買い目を切ることが重要です。
舟券代が配当金を上回ってしまうと、マイナス収支になるため絞り込んだ買い目が必要。
各券種によって絞る買い目の数は異なりますが、特に3連単は的中させるのが難しいため10点前後に絞り込む必要があります。
艇を軸に絞れるレースを選ぶと、買い目を大幅に減らすことが可能に。
また、的中率を上げるためにはレース展開の予想が重要です。
予想できる艇を切り、舟券を購入しないことで買い目をさらに絞り込むことができます。
特に5着または6着になるであろう艇を断然切ることで効果的です。
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