競艇で勝てない理由を完全解説!勝ちやすくなる秘策もご紹介!

競艇は競馬や競輪に比べて当てやすいと言われていますが、実際に予想してみると不的中続きで頭を抱えている人もいるでしょう。
なぜ当てやすいと言われる競艇で勝てないのか。
勝てない人は「競艇の仕組みやポイントを理解していない」「表面上でしか理解できていない」人がほとんどです。
そういった負ける要素を減らすためにも、本記事で勝てない理由や勝つためのポイントについて徹底解説しました。
本記事を読めば、勝てない人の特徴や予想する時に見るべきポイントが一目瞭然なので、今後の勝率アップを狙いましょう!
目次
競艇で勝てない人の共通点
公営ギャンブルの中で、競艇はどのくらい当てやすいのか。
| 競艇 | 120通り |
|---|---|
| 競馬 | 4896通り |
| 競輪 | 504通り |
| オートレース | 336通り |
3連単の最大数を比較してみると、競艇が明らかに少ないことが分かります。
そのため、公営ギャンブルの中でも競艇が1番当てやすいというのは事実です。
加えてイン有利というセオリーが確立しているため、一見すると簡単そうに感じます。
しかし、この“簡単そう”という認識こそが勝てない原因に繋がっているケースがほとんど。
それは以下3点の特徴にあります。
競艇で勝てない人の共通点
- 表面的なデータしか見ていない
- オッズを見て買い目を買っている
- 矢継ぎ早にレースへ参加している
表面的なデータしか見ていない
競艇で予想する時、見るべきポイントは「選手やモーターの勝率や階級」と聞いた人も多いでしょう。

確かに、見るべきポイントとしてはかなり重要で、はじめのうちは予想する上では良い判断材料です。
ただ、実際に予想するとなると、この情報だけでレース展開を読むのは高難度。
なぜなら、競艇は野外で行われる競技で、天候が直に影響してしまうと水面状況が変化してしまうため、セオリー通りの展開にならないからです。
その結果、1号艇がA1級の選手でも連に絡まなくなる展開が生まれるため、見るべきポイント通りにはなりません。
他にも、競艇場ごとに「インが強い」「荒れやすい」という特徴を持つ会場があるので、補足情報なども踏まえて予想することがカギとなります。
オッズ頼りに買い目を購入している
オッズで買い目を買っている人は、競艇で勝てない傾向があります。
まず大前提、オッズを見て買い目を買うことは決して悪いことではありません。
オッズの高い低いで期待値が変わるので、1つの指標としてはとても重要です。
ただ、気をつけてほしいのが、オッズが低いから当たりやすいではないということ。

オッズとは、賭けたお金が的中したときに◯倍になって戻ってくるかを示す配当倍率のことです。
例えば、1番人気や2番人気を見て「これ当たりやすそう」となったとします。
ただ、これは1番人気や2番人気の買い目に多くの票が集まっただけなので、決して当たりやすいわけではありません。
今田 武蔵
このように「オッズが低いから当たりそう」と思っている人は、競艇で勝てない状況を生んでいます。
矢継ぎ早にレースへ参加している
「時間をかけて予想したのに不的中だった」というとき、誰しもが次のレースで負け分を取り返そうと思ったことがあると思います。
例えば、以下のタイムテーブルを見てみましょう。

タイムテーブルに合わせてレースに参加した場合、最短で4分という短いスパンでレースが始まります。
負けたレースの直後に次のレースに参加しようとすると「十分な予想ができない」「情報不足」「冷静さがない」というかなり危険な状況がほとんど。
この状態で次のレースに参加してしまうと、結果的に「負けを積み上げるだけ」という負の連鎖に陥ってしまうので、競艇で勝てない原因となります。
競艇で勝てない人が押さえるべき4つのポイント
競艇で勝てない人の共通点を述べましたが、どうすれば勝てない領域から脱却できるのか。
ムサシが勝てない人の共通点を分析したところ、4点の押さえるべきポイントがありました。
押さえるべきポイント
これら押さえることができれば勝率アップ間違いなしなので、しっかりマスターしましょう!
①選手データから正確な実力を読み取る
大前提、選手の全国勝率や階級を見ることは重要で「全国でどれだけ勝っているのか」や「選手の実力」が分かります。
ただ、その情報だけでは根拠や信頼性が欠けるので、正確なレース展開を予想できません。
正確なレース展開を予想できないと、軸選びに成功しても相手選びに失敗してしまいます。
そこで、全国勝率や階級に加えて「当地勝率・モーター2連率・枠番別過去10走データ」にも注目しましょう。
これらを押さえると、会場成績や枠番別での活躍度などを把握でき、軸が絞れるだけでなく連に絡みそうな選手の信頼度を測ることが可能。
信頼度を測るとレース展開をイメージしやすくなり、予期せぬ展開にも対応できるようになります。
万が一判断できないときは「勝負しない」という選択ができるので、注視してみてください。
②決まり手率から選手の得意不得意を見極める
競艇ではターン技術や走りの特徴が人それぞれ違うので、得意なコースや決まり手を見極めることが重要。
選手の得意不得意を把握しておかないと、本来有利に働くはずだった選手の見極めが疎かになり、苦手な選手を過大評価するミスに繋がります。
その結果、誤った軸選びや展開予想によって不的中を連発し、勝てない状況を生み出しやすいです。
そういったミスを生まないためにも、選手の得意不得意を判断できる決まり手率を把握することがカギとなります。
競艇日和で詳しくまとめられています。

引用:競艇日和
- 逃げ率:1コースで逃げきった割合
- 逃がし率:2コースの時に1コースを逃がした割合
- 差し率:差して勝った割合
- 捲り率:まくって勝った割合
- 捲り差し率:まくり差して勝った割合
1コース出走で勝率が高くても逃げ率が低い場合は、高確率で逃げ切れるとは限りません。
むしろ、スタートやターンで他艇に主導権を握られてしまえば、道中で挽回するのは至難の業です。
こういった、セオリーや全体成績だけでは補えない情報が決まり手率では分かります。
ただ、数値を見て判断しろと言われても基準値が分からないと評価できないので、以下のテーブルを活用ください。
| コース | 逃げ率 | 逃がし率 | 差し率 | まくり率 | まくり差し率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1コース | 85% | – | – | – | – |
| 2コース | – | 50% | 20% | 20% | – |
| 3コース | – | – | 15% | 15% | 15% |
| 4コース | – | – | 15% | 15% | 10% |
| 5コース | – | – | 5% | 5% | 10% |
| 6コース | – | – | 5% | 10% | 10% |
以上の基準値をもとに、数値が上回る選手は評価を高め、下回る選手は評価を下げて予想しましょう。
今田 武蔵
③展示を見て舟足評価をする
最後に重要視してほしいポイントは展示で舟足評価をすることです。
舟足は前述したモーター2連率とは違って、節間での選手のモーター整備力が発揮される重要なポイント。
良し悪しを見極めることができたら、道中の接戦まで展開を予想することができるので、絶対に覚えておきましょう。
- 出足(走りはじめ)
- 行き足(走りはじめからスピードに乗るまで)
- 伸び足(スピードに乗ってからの伸び具合)
- 回り足(旋回スピード)
舟足は4つあり、それぞれを評価してあげることが重要になります。
ただ、目で見ただけで正当に評価するのは難しいので「オリジナル展示」を活用しましょう。
オリジナル展示は、選手それぞれの展示情報を数値化しているもの。
ボートレース公式の「ライブ&リプレイ」に遷移した後、直前情報の項目の中から見ることができます。

見方としては以下の通り。
一周→総合的な舟足(全足のバランス)
まわり足→回り足
直線→出足と行き足
上記を踏まえ、数値に色がついた選手は、その足が出走メンバーの中でも良いという数値になります。
ただ、色が多くついたからといって、その選手が1着になる可能性が高いとは限りません。
前述したポイント①②を踏まえて予想に組み込みましょう。
このように、予想するうえではモーターの気配もレース展開を左右するので、確認を怠らないようにしてください。
今田 武蔵
④風向や風速を加味して舟足を評価する
競艇では、風向や風速によって本来のイン有利というセオリーが覆されることがあります。
環境変化は不確定要素の1つなので、完璧に展開を予想することは不可能に近いです。
ただ、これを無視し続けて予想すると「イン有利のセオリーに引っ張られた根拠のない1号艇軸」という的はずれな予想を量産することになりかねません。
そのため、風向・風速を加味して展開を予想することが競艇で勝つコツに繋がるので、ぜひ押さえてください。
向い風:抵抗が生まれる
以上の特徴と風速が合わさると、コースによって有利不利が生じます。
特に顕著に現れるポイントを以下にまとめました。
| 風速 | 起こりうる展開 | 展示情報で見るポイント |
|---|---|---|
| 追い風 3~4m | インのターンが膨らむ →差しやまくり差し | 1号艇STの良し悪し |
| 向い風 3~4m | スリット隊形が崩れる →差しや直まくり,まくり差し | 1号艇STの良し悪し |
| 追い風 5m以上 | インがターンで流れる →2~6コースからの差しやまくり差し | 1コースの旋回力 + 2~6コースの回り足と行き足 |
| 向い風 5m以上 | スリット隊形が崩れる →差しや直まくり,まくり差し | アウトの行き足や伸び足 + 全艇の回り足と出足 |
ポイントの見方は③で解説した舟足評価の仕方を踏まえ、走りにバタつきがあったり、旋回時に外へ流れたりしていないかを確認します。
走りが不安定だと本戦でもそうなる可能性が高いので評価を下げ、安定感があるに加えてオリジナル展示で色がつけば1着2着軸の評価をしても良いでしょう。
ただ、風向・風速の影響インが不利になるとはいえ、1コースの1着率は全国平均で約54%あるので、全体的に舟足が良ければ逃げ決着も想定してください。
このように、風向・風速で変わる展開を押さえておけば、展開をしっかり押さえられた精度の高い買い目作成ができます。
競艇で勝てない人におすすめの買い方
競艇で勝てない人の特徴を回避し、ご紹介したポイントを押さえれば確実に勝率は高まります。
ただ、それでも「3着がハズレる」「3艇絞れたけど着順が分からない」という方は、勝率アップに特化した買い方を実践しましょう。
おすすめの買い方
- ◯-◯-全
- 3艇ボックス
上記は、競艇で勝っている人に共通する買い方であり、身につければ一気に競艇で勝ちやすくなるのでぜひご活用ください。
◯-◯-全
1,2コースが勝率7点台のA1級で、3~6コースは勝率3点台のB1級という出走表があった場合、1,2着は1,2コースで絞れると思います。
ただ、3着目の判断がつかないが故に、買い目を1-2-3や2-1-3で絞った結果、1-2-6で決着してしまったという経験があるでしょう。
今田 武蔵
このような状況を防ぐために有効的なのが◯-◯-全という買い方。
◯-◯-全は、2着目まで絞れれば3着目を流すだけなので、非常に単純です。
・節間成績優秀者が集う優勝戦
ただ、買い目点数は一般的に10点前後がちょうど良いと言われる中で、1着2着を選択しすぎると買い目点数が20点以上にもなることがあります。
その場合は、的中してもトリガミになる恐れがあるので、利益が出ません。
今田 武蔵
そのため、◯-◯-全を使う時は、買い目の広げすぎないこととオッズを確認した上で勝負するかしないかを選択しましょう。
3艇ボックス
1~3コースがA1級で勝率7点越えの選手が3艇、456コースがB2級の格下選手3艇という出走表があった場合、確実に1~3コースのA1級3艇で絞ると思います。
ただ、どの艇が何着になるか分からず、イン有利を強く信じて1-2=3に絞って買った結果、2-1-3というような1着軸がブレた結果になったことがあるでしょう。
今田 武蔵
そこで、3艇絞れた時に押さえていただきたい買い方が3艇ボックス。
3艇ボックスは合計6点で最低600円というコスパに加えて荒れ目も押さえられるので、高配当が狙えます。
ただ、注意が必要なのは、3艇への信頼が十分でないと意味がないということ。
例えば「①②号艇は絶対連に絡むだろう。ただ、③号艇はわんちゃん来るかな」という曖昧な考えの結果、④号艇が絡んで不的中になりかねません。
1艇でも連に絡まなければ不的中になるリスクがあるので、3艇への信頼度が十分にない場合は3艇ボックスで勝負するのはやめましょう。
競艇で勝てない人まとめ
今回は、競艇で勝てない人の特徴や理由について解説・対策をご紹介しました。
勝てない人の特徴に当てはまっていた場合は考え方をちょっと変えて、これまで以上にデータを掘り下げましょう。
加えて、条件次第でおすすめな買い方「〇-〇-全」「3艇ボックス」を利用することで勝率アップが期待できます。
この記事を読んだ皆さんは確実に進化を遂げているので、ご紹介した内容をしっかり踏まえて白星を量産していきましょう!
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