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東海地区選手権【2026】予想の6ポイントや注目モーターをご紹介!

東海地区選手権2026 トップ画像

今回解説するのは「東海地区選手権【2026】」というレース。

東海地区選手権はハイレベルなG1なので様々な情報を踏まえ、適切な勝負をしなければ勝てません。

そこで、競艇場や出場選手、モーターなどを徹底的に分析し、東海地区選手権【2026】で勝つための予想6ポイントをまとめました。

ぜひ本記事を参考に、東海地区選手権【2026】で勝利を掴みましょう!

今田武蔵
監修

ボートレース・競艇予想ムサシ屋運営事務局運営責任者

今田武蔵

早稲田大学を卒業後、新卒で某有名新聞社に入社。競艇を扱う部署に配属していました。その後、某有名競艇予想屋にスカウトされ、プロ競艇予想屋として活動。この時に競艇予想サイトの存在を知り「ボートレース・競艇予想ムサシ屋」として検証を始めることに。現在競艇歴30年を迎え、競艇に使った金額は3,000万円を超えました。皆様に安心して競艇を楽しんで頂けるよう日々尽力しています!

長谷川州和
協力者

元競艇予想サイト運営者・競艇コンサルタント

長谷川州和

大学卒業後、IT企業にてマーケティングに従事。その後、競艇の魅力に目覚め、自ら競艇予想サイトを立ち上げ運営。独自開発したAIを用いた予想で、累計1,000人以上のユーザーを集める人気サイトへ成長。その後、運営を他社に譲渡し、現在は競艇業界全体を盛り上げるコンサルタントとして活躍中。

東海地区選手権とは

東海地区選手権は、6つの地区に分かれて競い合う地区選手権競走の1つ。

東海地区選手権2026 バナー

出典:東海地区選手権特設サイト

その名の通り、東海地区におけるNo.1ボートレーサーを決定するG1レースで、本節は71回目の開催になります。

競艇の最高峰SGに次いで格式高いレースとなることに加え、年明け序盤のレースとなるので選手の気合も十分です。

それ故に、ルールや賞金、出場条件はもちろん、選手の思惑まで把握し勝負する必要があるでしょう。

ということで、東海地区選手権【2026】についてより詳しくご紹介します。

ルール・仕組み

東海地区選手権【2026】は、6日間で行われます。

最初の4日間は予選で、5日目に準決勝、最終日は決勝戦という流れです。

準優勝戦A 準優勝戦B 準優勝戦C
1枠 得点率1位 得点率2位 得点率3位
2枠 得点率6位 得点率5位 得点率4位
3枠 得点率7位 得点率8位 得点率9位
4枠 得点率12位 得点率11位 得点率10位
5枠 得点率13位 得点率14位 得点率15位
6枠 得点率18位 得点率17位 得点率16位

予選の間は着順に応じて得点が割り当てられ、上位18名が準決勝に進出。

準決勝の枠は予選の得点率で決まり、上位の選手は有利なインコースから出走することができます。

そして、準優勝戦において2位までの選手が、優勝戦に出場することが可能。

優勝戦も同様、準優勝戦で良い結果を残した選手ほど好枠で出走できます。

優勝戦
1枠 準優勝戦A1位
2枠 準優勝戦B1位
3枠 準優勝戦C1位
4枠 準優勝戦C2位
5枠 準優勝戦B2位
6枠 準優勝戦A2位

予選で活躍した選手は、優勝戦で活躍する可能性が高いので、チェックしておきましょう。

優勝賞金・副賞は640万円(副賞込み)

東海地区選手権【2026】の賞金は、640万円(副賞込み)です。

東海地区選手権2026 2025年優勝者 井口佳典

出典:西スポ

2025年と比べて賞金額が10万円増額されました。

同じG1である周年記念競走は賞金1,200万円なので、比較すると見劣りしますが、東海地区で最強選手という称号の価値は非常に高いです。

優勝することで斡旋数が増える可能性が高まるだけでなく、知名度も上がるメリットばかり。

そのため、東海地区選手権は名を上げる絶好の機会なので、優勝を目指して闘志を燃やす選手が集まっています。

出場資格・条件

東海地区選手権【2026】の出場資格は以下の通り。

東海地区選手権の出場資格

    • 静岡/愛知/三重のどれかの支部に所属
    • 原則A級選手
    • 運営が推薦する選手

基本的に上記支部所属のA1級選手が中心に斡旋されます。

ただ、直近勝率の高い選手や運営の推薦次第でA1級以外の選手が斡旋されることも。

そのため、ベテランからルーキーまで東海地区の実力者による熾烈なレースが繰り広げられます。

東海地区選手権【2026】の開催情報

次に、2026年の開催情報について確認しましょう。

  • 開催日程やスケジュール
  • 開催場

上記を把握すれば、当日に迷うことはありません。

それぞれについて、詳しく説明していきます。

開催日程は2026年2月5日~10日

東海地区選手権【2026】は、2026年2月5日㈭~10日㈫の6日間で開催されます。

開催日 1R展示時間 1R販売時間 12R締切時間
2月5日 10:10~ 10:16~ 16:25
2月6日 10:00~ 10:06~ 16:15
2月7日 10:00~ 10:06~ 16:15
2月8日 10:00~ 10:06~ 16:15
2月9日 10:00~ 10:06~ 16:15
2月10日 10:00~ 10:06~ 16:15

1日目と2日目の12Rに、前開催、直近で結果を残している6人ずつが出場できるドリーム戦が開催。

優勝戦にはない見どころがあるので、ぜひチェックしてみてください。

開催場は常滑競艇場

東海地区選手権【2026】の開催場は常滑競艇場

東海地区選手権2026 マップ
住所 愛知県常滑市新開町4丁目111
電話番号 0569-35-5211
入場料 100円
最寄り駅 常滑線・空港線「常滑駅」
駐車場 約2,000台(無料)
駐輪場 あり

常滑競艇は、常滑線・空港線「常滑駅」から徒歩約8分の距離に位置しています。

駅から無料バスが出ているので、歩くのが苦手な人にはこちらがオススメ。

車で向かう予定の人は約2,000台収容可能な無料駐車場があるので、焦らず向かいましょう。

東海地区選手権【2026】の出場選手

東海地区選手権【2026】の出場選手は52名。

出場選手一覧は、ボートレース公式から確認することができます。

そして、注目のドリーム戦出場者は以下の12名。

【初日:1stドリーム】

階級 選手名 支部
1号艇 A1 池田浩二 愛知
2号艇 A1 坪井康晴 静岡
3号艇 A1 平本真之 愛知
4号艇 A1 井口佳典 三重
5号艇 A1 深谷知博 静岡
6号艇 A1 前田滉 愛知

【初日:2ndドリーム】

階級 選手名 支部
1号艇 A1 磯部誠 愛知
2号艇 A1 赤岩善生 愛知
3号艇 A1 河合佑樹 静岡
4号艇 A1 菊地孝平 静岡
5号艇 A1 新田雄史 三重
6号艇 A1 吉田裕平 愛知

ドリーム戦は、他のレースより着順点が高く、勝ち抜いた選手はその後も好成績を残しやすいです。

上記の選手は他の出場者よりもアドバンテージがあることを把握しておきましょう。

東海地区選手権【2026】予想6ポイントと注目モーター

東海地区選手権2026 予想のコツ6ポイント

では、本題の東海地区選手権【2026】の予想ポイントをご紹介します。

押さえておくべき予想ポイントは以下の6点。

それぞれ詳しく解説していきます。

ポイント①インコースの活躍に注目

常滑競艇は全国でもインが強い競艇場です。

コース 勝率 1着率 2連対率 3連対率
1コース 8.07 59.0% 74.6% 82.8%
2コース 5.40 11.4% 36.7% 55.5%
3コース 5.13 10.7% 31.9% 52.2%
4コース 4.98 11.0% 29.4% 49.4%
5コース 4.34 6.4% 19.8% 39.3%
6コース 3.12 1.5% 8.1% 21.7%

引用:艇国データバンク

1コース1着率の全国平均は55%と言われる中、常滑競艇は平均59%と全国平均を上回る数値。

これほどインが強い理由は、広大な競走水面が関係しています。

東海地区選手権2026 常滑競艇構造

常滑競艇の1マークバック側は全国で3番目に広く、インからでも全速ターンが可能な水面です。

全速ターンすることで強い引き波が発生し、その影響により後続艇は差しが届きにくくなります。

その結果、多少膨らんだとしてもインが逃げ切れる展開になりやすいので、常滑競艇では基本的に1コースを信頼して予想しましょう。

ポイント②風の傾向を把握

常滑競艇はインが強い競艇場ですが、風が吹くと状況が一変します。

特に、向い風5m以上の時は2マーク側で発生した波が原因で逆転劇が起きることも。

そこで、向い風5m以上でのコース別成績を以下にまとめました。

コース 通年1着率 向い風5m以上時の1着率
1コース 59.0% 47.6%
2コース 11.4% 13.0%
3コース 10.7% 15.8%
4コース 11.0% 12.1%
5コース 6.4% 2.1%
6コース 1.5% 4.6%

上記の数値を踏まえると、向い風5m以上の時は3コースが勝ちやすいです。

そのため、向い風5m以上の時は、展示でのバタつきやターンの膨らみを加味して3コースの評価を高めて予想しましょう。

ポイント③やや荒れ決着を想定して勝負

東海地区選手権【2026】において、荒れやすい荒れにくいを見極めることは非常に重要です。

過去の結果から東海地区選手権が荒れやすいか否かを紐解いていきましょう。

年月 配当 オッズ 人気
2025年2月 16,860円 168.6倍 55番人気
2024年2月 1,620円 16.2倍 5番人気
2023年2月 2,200円 22倍 8番人気
2022年2月 4,860円 48.6倍 27番人気
2021年2月 8,110円 81.1倍 23番人気
2020年2月 13,240円 132.4倍 28番人気
2019年2月 1,410円 14.1倍 5番人気
2018年2月 4,470円 44.7倍 20番人気
2017年2月 6,940円 69.4倍 21番人気
2016年2月 1,660円 16.6倍 5番人気

引用:ボートレース公式

過去10回での平均配当は約6,137円。

また、平均で20番人気での決着です。

半数以上のレースがオッズ20倍以上なので、東海地区選手権はやや荒れ決着を狙って勝負しましょう。

ポイント④歴代優勝者に注目

競艇では、ルールや条件によって歴代の優勝者が再び優勝する傾向にあるレースがあります。

東海地区選手権【2026】は、歴代の優勝者が勝ちやすいのか過去の結果をまとめました。

年月 開催場 優勝選手 支部 コース 決まり手
2025年2月 井口佳典 三重 4 4 まくり差し
2024年2月 蒲郡 池田浩二 愛知 1 1 逃げ
2023年2月 浜名湖 徳増秀樹 静岡 1 1 逃げ
2022年2月 常滑 磯部誠 愛知 2 2 恵まれ
2021年2月 松尾拓 三重 1 1 逃げ
2020年2月 蒲郡 池田浩二 愛知 2 2 差し
2019年2月 浜名湖 菊地孝平 静岡 1 1 逃げ
2018年2月 常滑 徳増秀樹 静岡 3 3 恵まれ
2017年2月 井口佳典 三重 1 1 逃げ
2016年2月 蒲郡 仲口博崇 愛知 1 1 逃げ

引用:ボートレース公式

過去10回で複数回優勝したのは井口佳典選手,徳増秀樹選手,池田浩二選手の3名。

このことから、東海地区選手権では歴代優勝者が再度活躍する傾向があるので、過去の優勝歴にも注目しましょう。

ポイント⑤優良モーターに注目

実力が拮抗する東海地区選手権では、機力が明暗を分けることもあります。

そこで、2連対率(複勝率)や優出・優勝歴の観点から常滑競艇における優良モーターを厳選しました。

番号 勝率 2連率 優出 優勝 特徴
(特徴)
9 6.96 61.8% 3 0 全足のバランス◎
(平田健之佑)
14 6.64 57.3% 1 1 伸び足◎・回り足◎
(吉田裕平)
3 6.73 53.5% 4 1 出足◎・回り足◎
(服部幸男)
5 6.42 50.0% 2 0 回り足◎・出足◎
(宇野弥生)
39 5.87 46.6% 2 2 伸び足◎・回り足◯
(杉山裕也)

引用:艇国データバンク

常滑競艇のモーターは2025年11月に初卸なので、データを信用するにはややデータが足りません。

ただ、上記のモーターは整備力が高いA級選手に限らず、B級選手でも優勝した実績があります

そのため、厳選した5つのモーターは優良機であること間違いないので、手にした選手の評価を高めて勝負しましょう。

ポイント⑥常滑競艇が得意なプロを活用

東海地区選手権【2026】はハイレベルなG1なので、プロの予想を活用し予想精度を高めておくに越したことはありません。

ただ、プロでも得意不得意があるので以下の2点を満たすプロに頼るのが最適です。

  • 無料予想の精度が高く重賞に強い
  • 常滑競艇を得意としている

上記を満たすプロ予想で、ムサシが優良認定している競艇予想サイトをランキング化したところ・・・。

予想サイト
(収支順)
常滑での戦績
(収支)
的中率 回収率
1位/競艇ロジック 18戦16勝2敗
(+843,800円)
88.8% 340%
2位/ボートミリタリー 18戦14勝4敗
(+714,000円)
77.7% 292%
3位/タイガーボート 18戦13勝5敗
(+698,990円)
72.2% 285%

競艇ロジック」が84万円の収支で1位!

次いで2位の「ボートミリタリー」は的中率77.7%と、驚異の予想力を見せています。

タイガーボート」も他2サイトには劣るものの、回収率285%で69万円以上の収支を実現。

好成績を残している競艇予想サイトに頼るのも勝つための手段なので、自身に見合う方法で東海地区選手権【2026】を勝利で収めましょう!

東海地区選手権【2026】の注目選手!

東海地区選手権【2026】の予想ポイントが把握できたら、本節の注目選手も押さえておきましょう。

以下に、予想ポイントに合致して優勝する可能性が高いと思われる選手を3名紹介します。

ムサシ厳選のボートレーサーなので、ぜひ参考にしてみてください。

「池田浩二」SG常連の天才レーサー

東海地区選手権2026 注目選手 池田浩二 

池田浩二選手は愛知支部のエースレーサー。

圧倒的な実力を誇り、常に賞金ランキング上位に食い込む天才レーサーです。

そんな池田浩二選手は、過去の東海地区選手権を3度制覇しており、レースとの相性抜群。

東海地区選手権は過去の優勝経験者が活躍する傾向があるので、池田浩二選手が4度目の優勝を飾る可能性が高いでしょう。

「菊地孝平」人知を超えたスタート力

東海地区選手権2026 注目選手 菊地孝平

菊地孝平選手は静岡支部のエースレーサー。

走りでは、人間離れしたスタート技術が特徴的で 「デジタルスターター」の異名を持ちます。

そんな菊地孝平選手は常滑競艇と相性が良いので、持ち前のスタート力を活かした全速ターンが可能。

インからはイン逃げ、センター・アウトからはまくりやまくり差しと多彩に攻めれる選手なので、今節優勝候補に相応しいでしょう。

「前田滉」現世代のエースレーサー

東海地区選手権2026 注目選手 前田滉

前田滉選手は愛知支部のA1レーサー。

SGの次に大きなG1では、若手ながらに顔なじみの存在となりました。

そんな前田滉選手はセンターが得意で、2026年前期成績では3,4コースの3連率88%以上という驚異の成績を残しています。

常滑競艇の強い向い風はセンター有利な展開になりやすいので、強風を味方につけ、前田滉選手が優勝を掴む可能性は高いでしょう。

東海地区選手権【2026】予想の6ポイントと注目モーターまとめ

あとは出場する選手の得意コースをちょっと調べて本番を待つのみ。

その際は、ムサシの優勝候補選手に注目しながら舟券の的中に繋げていただければと思います。

G1やSGなど、ハイランクのレースになればなるほど予想は難しいです。

ただ、ムサシのまとめた東海地区選手権の知識を使えば、ほぼ間違いなく稼ぐことができます。

東海地区選手権【2026】を全力で楽しんでください!

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