井上遥妃の師匠や成績などをご紹介!高校や空手についても徹底網羅

今回ご紹介するのは、2025年に飛躍を見せたかわいいボートレーサー「井上遥妃」選手。
井上遥妃選手は2023年にデビューし、B1級で切磋琢磨していましたが、2026年前期の適用からA1級に飛び級しました。
そんな高い実力とルックスの良さを兼ね備える井上遥妃選手について徹底調査!
師匠や成績だけでなく、高校やきっかけについてもまとめているので、ぜひ最後までご覧ください。
目次
井上遥妃ってどんな選手?

| 名前 | 井上遥妃(いのうえはるひ) |
|---|---|
| 誕生日 | 2003年03月26日 |
| 身長 | 158cm |
| 体重 | 47kg |
| 血液型 | A型 |
| 出身地 | 徳島県 |
| 支部 | 徳島 |
| 登録期 | 131期 |
| 登録番号 | 5281 |
| 級別 | A1級 |
井上遥妃選手は、徳島支部のA1級ボートレーサー。
中枠からの豪快な走りが特徴的で、特に3コースからの”まくり”は圧倒的なパワーを感じます。
ボートレーサーとしての腕前だけでなく「太陽のような笑顔がかわいい」とルックスの良さも評判です。
同期には元プロ野球選手の野田昇吾選手やSG常連である石渡鉄兵選手の息子、石渡翔一郎選手などの最強遺伝子達が名を連ねています。
そんな同期たちの中でも突出した活躍を見せた井上遥妃選手は、131期最速でA1級に昇格を果たしました。
飛躍を見せた井上遥妃選手は、なぜ競艇選手を目指したのでしょうか。
学生時代は空手で全国大会出場
井上遥妃選手は小学~中学まで空手、中学でハンドボールをしていました。
いわゆるスポーツの「二刀流」をしており、かなりスポーツが好きだったようです。
また、ただスポーツが好きなだけでなく、空手で全国大会に出場するほどの実力を持っています。

運動神経の良さも相まって、日々高い次元でスポーツに打ち込んでいました。
この運動神経の良さが、2025年後期の飛躍に繋がっているでしょう。
高校は徳島県立池田高校
井上遥妃選手は徳島県出身で、幼少期から中学3年生まで徳島県で過ごし、高校1年生の時に石川県で過ごします。
しかし、高校2年生で地元徳島県に戻り、徳島県立池田高校に編入しました。

編入後もハンドボールを続け、部活に明け暮れる毎日を過ごします。
ただ、高校3年生で進路を考えた時に幼い頃から家族で通っていたボートレースを思い出し、競艇選手を目指すことを決意。
倍率20~40倍にも及ぶ養成所試験を3回目で合格し、池田高校卒業後に131期として入所を決めました。
今田 武蔵
井上遥妃の成績
井上遥妃選手の養成所時代の成績は以下の通りです。
| リーグ勝率 | 優出 | 優勝 |
|---|---|---|
| 4.12 | 0回 | 0回 |
勝率5.00あれば優秀と言われますが、井上遥妃選手は勝率4.12と一歩及ばずの成績。
2023年11月に初出走を果たした井上遥妃選手のこれまでの成績をまとめました。
| グレード | 出走数 | 1着数 | 勝率 | 1着率 | 3連対率 | 優出 | 優勝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| SG | 0 | 0 | 0 | 0.0% | 0.0% | 0 | 0 |
| G1 | 0 | 0 | 0 | 0.0% | 0.0% | 0 | 0 |
| G2 | 24 | 2 | 5 | 8.3% | 41.6% | 1 | 0 |
| G3 | 117 | 14 | 4.43 | 11.9% | 37.6% | 1 | 0 |
| 一般 | 477 | 47 | 4.24 | 9.8% | 40.0% | 4 | 0 |
| 総合 | 618 | 63 | 4.31 | 10.1% | 39.6% | 6 | 0 |
総合で見るとまずまずの成績ですが、2025年後期は著しい飛躍を遂げてA1級へと昇格。
A級での経験がない状態で飛び級した選手は、2015年の木下翔太選手以来なので、約10年ぶりの快挙となりました。
では、急成長を遂げた井上遥妃選手の活躍についてご紹介します。
2023年6月に88走目で初勝利
井上遥妃選手は2023年6月にデビューから88走目で地元鳴門競艇で初勝利を上げました。
競艇選手はデビューから初勝利するまでに平均100走ほどかかるので、比較的早い段階での1勝目です。
初勝利の水神祭では徳島支部のメンバー達に笑顔で祝福され、豪快に頭から着水しました。

初勝利を果たしたレースでは5コースからスタート。
周りのベテラン選手に匹敵するコンマ13の好スタートで、無駄のないターンを決めて道中の”抜き”で勝利を上げました。
2025年2月に初優出
井上遥妃選手は2025年2月に初優出を果たします。

ほとんど連対の活躍で準優勝戦も2コースからの2着に入り4号艇で優勝戦にのりました。
初の優勝戦にも関わらず、コンマ03のトップスタートで勇猛果敢な姿を見せましたが、結果は5着。
まだまだ伸び代がある選手なので、初優勝はそう遠くないでしょう。
2026年前期にA1級へ飛び級
井上遥妃選手は2026年前期にA1級に昇格。
デビューから一度もA級を経験していない状況でA1級に飛び級した選手はなかなかいないので、たくさんの選手やファンが祝福しました。
ウチの徳島支部の遥妃が最後のレースで着取ってA1級に昇格したから、僕も頑張らなアカンな思いました。(菅章哉選手)
引用元:浜名湖賞勝利者インタビュー
去年と打って変わって格段に実力がついている⋯。井上遥妃恐るべし。そしておめでとう!(ファンの声)
ムサシ屋調査
井上遥妃選手の目覚ましい活躍は一流レーサーの活力になっただけでなく、ファンを魅了したことが見て取れます。
これから大きなレースに斡旋されるようになることを踏まえると、井上遥妃選手の走りに目が離せません。
井上遥妃の師匠は123期の西岡成美
井上遥妃選手の師匠は123期の西岡成美選手。

西岡成美選手は西岡育未選手との美人姉妹レーサーで、どちらも気が強い姉妹です。
走りの特徴としては中枠からの”まくり”が得意で、豪快なターンは西岡成美選手の負けん気が表現されているかのよう。
そんな負けず嫌いの師匠から「とにかく気合!」と常に言われているそうで、井上遥妃選手はレース前やレース中その言葉に助けられているそうです。
西岡成美選手からの教えもあり、走りの面では”まくり”だけでなく、差しやまくり差しといった多彩な技で勝つ機会も増えています。
2024年9月には師弟対決が実現し、2戦1勝1敗でしたが、節間でみると西岡成美が師匠の維持で優出を遂げていました。
今後は井上遥妃選手が西岡成美選手に打ち勝って優勝を遂げる活躍も見れるかもしれません。
井上遥妃はインスタで情報発信
井上遥妃選手のSNSを調査した結果、インスタを使用していることが分かりました。

| アカウント | haruhi5281 |
|---|---|
| フォロー | 340人 |
| フォロワー | 1万人 |
実力とかわいいルックスで人気を集めている井上遥妃選手は、1万人以上のファンを獲得しています。
インスタでは主にボートレースへの意気込みや結果についてを投稿。
同期と仲が良く、131期で集まった際にはストーリーズや投稿を更新しています。
他にも可愛い姿を載せているので、井上遥妃選手の情報を知りたい方はぜひチェックしてみてください。
井上遥妃のまとめ
今回は、井上遥妃選手ついてご紹介しました。
- 学生時代は空手で全国大会出場
- 高校は徳島県立池田高校
- 2023年6月に88走目で初勝利
- 2025年2月に初優出
- 2026年前期にA1級へ飛び級
- 師匠は123期の西岡成美選手
- SNSはインスタを使用
驚異の成長を遂げてB1級からA1級に昇格を果たし、注目を浴びています。
かわいいルックスと師匠譲りの果敢なターン技術は年々磨きがかかっており、人気も上昇中。
これからの活躍に期待できる実力派フレッシュルーキーから目を離さず、応援していきましょう!
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