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ボートレースクラシック(総理大臣杯)の概要について

ども。ムサシです。

今回は2019/03/16から戸田競艇場で開催する平成最後のSGレース。

SGボートレースクラシックの概要をまとめてみました。

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ボートレースクラシックとはどのような競走なのか。

「SGは他のレースと何が違うの?」
「競艇を始めたばかりでイマイチ良くわからない」
「特別なルールはあるの?」
「賞金はいくらですか」

などなど。些細な疑問も解決できるように、ムサシがボートレースクラシックについて詳しく解説します。

この記事を読めばボートレースクラシックの全てを把握することができる。

ボートレースクラシックについて知っている方々も、本番に向けて更に知識を身につけてボートレースクラシックを楽しめるようにしてください。

ちなみに、基本的なことはいいから「とにかく稼げる方法」を知りたい。

という方は、ムサシが別にまとめたボートレースクラシック2019のコラムがありますので、ボートレースクラシックの予想方法だけ知りたい方はもっと詳しいムサシのコラムを御覧ください。

>>ボートレースクラシック【2019】予想の仕方・抑えておくべきポイントについてはコチラ。

では、概要の説明に参りましょう。

ボートレースクラシック(総理大臣杯)のルールと歴史について

まず初めに、ボートレースクラシックとはどのようなレースなのか。

出場できる条件や賞金などの基本的な部分や、これまでに開催された過去の結果や歴史についてお話したいと思います。

ボートレースクラシック(総理大臣杯)に出場できるレーサーの条件と優勝賞金について

ボートレースクラシックは競艇の中で最も位の高い「SG」レースで、A1級の選手のみが登録できる競走です。

選手の位は全部で4段階。下からB2・B1・A2・A1となります。

では、A1級の選手になるためにはどのような条件が求められるのか。

まずはここから把握しましょう。

ランク別の審査基準はこちらです。

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競艇選手の中でA1級のレーサーは全体の20%。

A1級になるためには規定のレース数をこなし、尚且、好成績でシーズンを終えなくてはなりません。

一時的な勝率をキープして事故率を低く保つことはそこまで難しくありませんが、調子の良い期間だけ好成績を残していてもA1級にはなれない、ということ。

ただでさえ大きなハードルですが、SGの出走に必要な条件はこれだけではありません。

ボートレースクラシックの出走条件はこちら。

  • 前年度当該競走の優勝者(優出選手を含む)
  • 当該年度のSGグランプリ優勝者(優出選手を含む)
  • 前年期のSG・PG1・G1・G2競走を除いた優勝回数上位者
  • 前年期のSG・PG1・G1・G2競走の優勝者

前年度に良い成績を残している必要があるので、出場できるだけで実力は伴っている。

簡単に言えばすごい人達の集まりってことです。

そんなボートレースクラシックの優勝賞金は3,500万円。

ボートレースオールスター・メモリアル・ダービーと並ぶ、上から2番目に賞金の高いレースです。

誰もが手にしたい勝利の栄冠は誰に輝くのか、過去のレースを基にしてみると更に競艇を楽しむことができると思います。

ボートレースクラシック(総理大臣杯)の名称と開催場について

ボートレースグランプリの開催は今回で54回目。

1966年に創設されたレースで正式名称を「鳳凰賞競走」といいます。

1988年の第23回より総理大臣杯に改称。2014年の第49回大会より5大SG競走GROUND5にあたりボートレースクラシックの通称名称が採用されました。

第1回総理大臣杯の優勝者は長瀬忠義選手。

平和島で開催された当レースは東日本大震災の影響で1度だけ開催を中止しましたが、その後は各競艇場を対象に毎年開催しています。

戸田競艇での開催は今回で8回目。

2012年から約7年ぶりの開催となります。

ちなみに、過去に戸田で開催したボートレースクラシック、総理大臣杯の優勝者を調べてみたところ、現役の選手で出場を決めた選手はゼロ。

過去の結果を参考に予想することは難しそうです。

では、何を基にデータを揃えるのがよいのか。

その答えは人それぞれになってしまいますが、直近の開催で良い結果を残していて、今回も出場する桐生選手や井口選手は問答無用で注目されるでしょう。

桐生選手、井口選手、どちらの選手もドリーム戦に選出されているので、ボートレースクラシックでも良い成績を残してくれると思います。

ドリーム戦については後ほど詳しくお話しますが、戸田競艇のクセを見抜いている選手が有利なことは間違いありません。

SGに関わらず戸田競艇の特徴は頭に入れておいたほうが良さそうですね。

ボートレースクラシック(総理大臣杯)の競走スケジュールとドリーム戦について

ボートレースクラシックの競走スケジュールは3/16〜3/21の7日間。

ドリーム戦は初日の12Rに行われます。

初日から5日目までは各競艇選手の結果を基にしたポイントで争い、その上位選手が準決勝にコマを進め、更にそこで良い結果を残した選手が決勝へコマを進めます。

ここで大事なのが着順毎に選手に振り分けられるポイントです。

通常のレースは1着から10・8・6・4・2・1点が加算されますが、ドリーム戦だけは1着から12・10・9・7・6・5点とかなり優遇されています。

ドリーム戦に出ることができるのは選出順位の上位5名と推薦枠の1名。

選出の基準は昨年度のグレードレースの勝利回数に基づいて決められます。

1号艇〜5号艇まではその勝利回数が多い順に決まり、残りの6号艇が推薦枠として用意されています。

今回のボートレースクラシックでドリーム戦に選ばれたのは、毒島誠、峰竜太、守田俊介、平尾崇典、白井英治、井口佳典選手の6名。

さすがSGボートレースクラシック!メンツはかなり豪華ですね!

では、各選手を簡単に紹介していきましょう。

まずは1号艇、毒島誠選手です。

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昨年のSG優勝回数は2回。G1の勝利回数3回とかなりの好成績。

1着率38.7%だけでも充分に素晴らしいですが3連対率は驚異の73%。

競艇界の怪物です。

グランプリこそ優勝は譲りましたが、ボートレースクラシックの優勝候補の一角は間違いないでしょう。

大注目の選手です。

続いては2号艇。峰竜太選手です。

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昨年のグランプリの覇者。競艇界のプリンスです。

勝利回数こそ毒島選手に負けてしまいましたが、1着率は毒島選手を上回っていますので力差はほぼないという認識で問題ないと思います。

若干気になるのは2号艇の勝率。

ドリーム戦の2号艇が吉と出るか凶と出るか・・・。

注目ですね。

そして3号艇、守田俊介選手です。

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2018年ボートレースダービーの優勝者。

勝率は若干上位の選手に劣りますが3連対率は安定していますし、2連対率だけで評価すれば毒島選手、峰選手よりも上回っています。

峰選手同様に3号艇の不安感はありますが、経験で充分にフォローできるレベルだと思います。

お次は4号艇、平尾崇典選手です。

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昨年のグランプリシリーズで見事に優勝。

1着率は峰選手に並ぶ数字を叩き出しているダークホースです。

ドリーム戦は4号艇ですが、これがまさかの得意コース。

初戦から一発あり得る注目の選手になります。

続きまして5号艇、白井英治選手です。

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23回以上の優出経験をもつベテラン選手。

進入コース別で見た勝率こそ他の選手よりも低く見えますが、抜群の安定感でしっかりと結果を残しています。

しかし、こちらも気になるのはやはり5号艇。

不得意なコースでどのような立ち回りを魅せるのでしょう・・。

最後に6号艇、井口佳典選手です。

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6号艇は選出順位とは関係のない推薦枠ですが・・・

昨年のボートレースクラシックの覇者で、しかも該レースでSGV6を達成。

勝率こそ見劣りしますが進入コース別でみた6号艇の連対率はかなりです。

実力は伴っていますし、6号艇でも決して侮れない選手と言えるでしょう。

以上が初日の12Rに開催されるドリーム戦の出走メンバーになります。

結果的に不得意なコースからスタートすることになった選手が多いので、誰が勝ってもおかしくない、全く予想できないレースになる可能性もありそうです。

ドリーム戦でしか体感できない競走は必見。

どの選手に軍配が上がるのか、見逃さないようにしましょう。

【重要】ここで終わってはいけません!

さて、ボートレースクラシック(総理大臣杯)の概要はわかって頂けたと思いますが、ここで終わってはいけません。

やっぱり稼がないとw

正直、「ボートレースを楽しむ」という意味では、今回の予習復習や一夜漬けで得た知識だけで予想するのもアリだと思います。

が、あなたが「ボートレースで稼ぎたい」というのであれば、一夜漬けで得た知識だけで予想し、勝負するというのはあまりにも無謀です。

競馬や競輪と比べれば当たる可能性は高いでしょう。

しかし、競艇はそんなに甘くはありません。

もちろん、ギャンブルなので運良く的中することはあるかもしれませんが、そんなのは50人に1人程度の確率でしかないでしょう。

では、どうすればいいのか。

競艇予想サイト」を使いましょう。

競艇予想サイトと言っても多数存在するので、虱潰しに利用しても効率が悪く利益は見込めません。

そこで、今回は、ボートレースクラシックを開催している戸田競艇場はもちろん「的中率を重視」した競艇予想を得意としたサイトと「回収率を重視」した2つ紹介するので、是非使ってみてください。

まずは、的中率を重視したブルーオーシャンです。

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ブルーオーシャンは「的中率が高く安定して稼げる」競艇予想サイトです。

無料予想の公開数も多く情報の精度も高いので、ぶっちゃけ無料予想だけで稼ぐこともできちゃいます。

一撃必殺を狙いたい方からすると物足りないかもしれませんが、コンスタントに稼ぎたい、コツコツ稼いで最終的に大きく狙いたいユーザーはブルーオーシャンが良いと思います。

有料予想も全体的に安価で使いやすいのでおすすめです。

ちなみに、直近の実績にはなりますが、戸田競艇の予想は15戦10勝5敗。

的中率66.6%はかなりの数値です。

ブルーオーシャンの登録は無料ですし、戦績にはボートクエストが無料で提供している予想も含まれているので、是非参考にしてみてください。

>>ブルーオーシャンの詳細はコチラ。
>>ブルーオーシャンの公式サイトはコチラ。

続いて、回収率を重視した花舟です。

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花舟は「とにかく高額払い戻しを狙いたい」競艇予想サイトです。

安定した利益や的中率よりも1回の的中で高額の払い戻しを求めているユーザーは、間違いなく花舟がおすすめです。

花舟が提供した直近の戸田競艇の予想は14戦5勝9敗。

的中率は35%は少々低いですし安定はしていませんが、有料予想の平均の払戻金額は軽く100万円を超えています。

無料予想でも5万円以上の利益は堅い競艇予想サイトです。

>>花舟の詳細はコチラ。
>>花舟の公式サイトはコチラ。

どちらのサイトも登録は無料です。

メールアドレスだけで簡単に登録できますし、無料予想も参考にするだけならお金は一切かからないので、気軽に登録してみてください。

安定感も回収率も求めたい方は両方のサイトを使ってみる、なんてのも「アリ」ですが、むやみやたらに競艇予想サイトを使っても稼げるわけではないので、必ずムサシの記事を参考にタイミングを見極めましょう。

上手く使って効率よく稼ぐ、コレが競艇予想サイトの使い方です。

ボートレースクラシック(総理大臣杯)の結果について

ボートレースクラシック(総理大臣杯)を全力で楽しむために、ムサシが毎日レース結果を更新したいと思います。

もしかしたら実際に舟券を購入するかもしれませんし、もしかしたら現地へ飛び入りするかもしれません。

大事なのは「楽しむこと」と「稼ぐこと」です。

気になるレースや予想があればその都度更新しますのでお楽しみに。

では。また。

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この記事へのコメント

  1. 投稿者: 峰推し

    峰くんでるやん!!
    絶対に応援します!!!
    SGってやっぱ楽しみ!!
    ボートレースクラシックで買う分のお金はよけとこw

    峰くんから買いますよ〜
    頑張れ〜

  2. 投稿者: ゴトー

    いつからボートレースクラシックになったの?!(笑)

    私達の時代は総理大臣杯で鳳凰賞競走と読んでいました。

    いつのまにか横文字に。時代は進んでいますね(苦笑い)

  3. 投稿者: サング

    最初のSGですね。
    気合入ってますし、メンバーが凄いので楽しみです。

    舟券もあたるといいな〜

  4. 投稿者: あぱっちまん

    ボートレースクラシックマジで楽しみです!!
    正式名称が鳳凰賞って初めて知りました。

    色々と勉強になってよかったっす!
    結果からなんかわかったらおしえてください!!w

    更新楽しみにしてます!
    ちなみに、たぶん、現地行きますw

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